爆発娘-健在㊥-
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僕等の旅路  第一話 幸せだった時

「ほら、七海?起きなさい」


お母さんの声がする


起きたくない、だるいし。



「七海はハワイ行かなくてもいいみたいねー。じゃあ優斗、お姉ちゃん置いていこうか!」


飛び起きる私。


「おはよう!」




10月25日


天気は曇り 予報は曇り


雨は降りそうもない


今日はおばさん(お母さんの妹)の結婚式


海外旅行だなんて初めて!


すごく今ワクワクしてます



私は新幹線の中でそう、ノートに記すと


ぎゅっと抱きしめた。




-これから私の苦労と苦難の旅は始まった

僕等の旅路 -プロローグ-


a




僕等の旅路は




遠くて




それでいて近い…




幸せへと続いていた


お受験


今日は…





もう…






なんか…






もう・・・






一生分の「緊張」を使い果たしちゃったかのような…


大変な日でした(ノω・、)






そうです受験です(σ・∀・)σ


中学受験で,(この前,新潟日報に掲載されていた)


中高一貫校というエスカレーター式の学校です(*´∩ω・`)






作文からもうドキドキの連続で…


先生が張り詰めた空気に絶えかねて






「君達は運がいいね(・∀・)」


と,唐突に言い出し、




子供たち(私も含め)が



「ン( ´ー`)?」


な顔をすると同時に





「だってこの部屋非常階段近くの検査室だから地震がきても大丈夫(b^-゜)」




・・・・。





うん…緊張した えちょ





面接なんてもう緊張しすぎて死ぬかと・・・ ←






審査官

「まずはあなたがこの学校に志望した理由を聞かせてください」



「将来いろいろな人と交流したり…ン?交流したり…あ!そうだそうだ

リーダー性を発揮して,人の役に立つ仕事につきたいです(^∇^)にッこり」





てなカンジで… ああ(/ω\)




もうダメぽorz (電車風





お母さん迎えに来てくれてた時泣きそうだった(ノДT)