介護される側の度合いや
介護する側の許容量や技量や
今までの人生経験によっても
介護の負担の感じ方は
人それぞれ。
よく言われることだけど
介護って育児と違って
いつが終わりか見えないのよね。
数か月なのか
1~2年なのか
10年なのかそれ以上なのか。
おまけに認知症や病気の症状が
進むことがあっても
改善されることは少なくて
現状維持なら万々歳。
家族の協力も期待できず
介護や福祉にもお願いせず
一人で頑張りつづけているのに
親戚や周りには
”あーしたら?こーしたら?”
などと手は出さず口だけ出され
おまけに介護を受けてる本人が
”私は一人で何でもできて
手伝いなんて必要ないのよ”
(本当は何もできなくなってるのに)
って、感謝の気持ちどころか
そんなこと言われたら
精神崩壊、発狂したくなりますよね。
きっと。
そうなる前に
まずは住んでる地域の
介護包括センターに
速攻、電話して相談しましょう!!
番号がわからなければ
住んでる地域の
区役所・役場の
高齢福祉課に掛けて
教えてもらいましょう。
まずはそこから始まります。
介護に関する情報を得て
可能な限りサポートを
受けること。
これ、とっても大事です。
そして、家族や親せき、友人
少しでも協力が頼めるなら
お願いしてみましょう。
24時間あなたの体だけでなく
精神まで介護で押しつぶされないように
息を抜く時間を少しでも作りましょう。
介護が終わっても
あなたの人生は続きます。
介護は一人で頑張らないで。