お掃除は毎日適当にしているものの

なんだか浴室前の洗面台下の収納が

ごちゃごちゃしてきて

勢い、掃除を始めて大失敗に気付く。

 

やってしまった・・・

 

 

この物の出し方、

あかんタイプの掃除の代表です。

 

タンスの洋服・食器棚・物置・・・

これらの掃除の基本は分類しながら

まずは全部中身を出すことなのです。

 

 ①いるもの・使っているもの

 ②いらないもの・使ってないもの

 ③思い出の品など取っておきたいもの

 ④迷っているもの

 

この4種類に分けることから

始めればその後の片づけが

とっても楽になります。

 

って知っていながらのこの惨状。(泣)

 

やってしまったのは仕方がないので

お片付け続行。

 

きれいにしてたはずの

洗面台下の収納には

 

家族が出張で泊まったホテルの

歯ブラシやスポンジが

出てくる出てくる。

なんじゃこれ??

こんなにあったのかい?

 

なんで、こんなに持って帰ってくるのよ~!!

 

山となったモノたちの中から

APAホテルのスポンジの

メッセージが・・・

 

人間所詮、入れたものしか出せない。

 

”人間所詮、入れたものしか出せない”

 

そして、私は思う。

 

人間は入れたものが多すぎると

見えなくなって取り出せない。

 

全体が把握できるくらいの量で

余白があるくらいの方が

人生も楽しめるはず。

 

この掃除を終了するまで4時間半。

種類分けしてたら半分以下の時間で

終了したのになぁ。