親の介護をするようになってくると、

 

仕事や家事、育児に加えて


誰がどうやって時間を手分けして

 

面倒を見るかということに注目しがちです。

そうしているうちに誰かに

介護の負担がのしかかり

体調や精神的にバランスを崩していくことになります。


介護は育児と違っていつ終わるのかが分かりません。
 

高齢者の体調は下降していくので、
どんどん介護者の負担する時間が増えていきます。

離職を考える人もいるかもしれません。
ちょっと待って!!

そうならないように、
そろそろ、介護が必要かも…
と思った時から“情報”を収集してください。

介護が始まる前にどれだけの
情報や選択枠があるのか
知っておくことは、
その後の介護生活の明暗を分けることになります。

新聞や雑誌、ネットでも介護に役立つ情報は
いくつも見つけることが出来ます。


しかし、初めて介護される方は、分からないことばかりで
どのワードを検索に入れたら自分にとって
必要な情報が出てくるかもわかりません。

そこで、手始めにお住まいの地域の
 

地域包括支援センターで情報収集

をしてみましょう。


地域名地域包括支援センターと検索すれば
ネットで簡単に調べることが出来ます。

 

無料で相談出来ます。



地域包括支援センターではその地域で利用できる

介護サービスの情報も知ることが出来ます。

ただし、

即座に介護の悩みが解決できるわけではありません。

管理人Oliviaは介護に対して知識が全くないころ

地域包括支援センターに相談すれば
何とかなると思っていました。

世の中そんなに甘くありませんね。

大体介護の相談に行くと
まずは介護認定受けてくださいね~って
言われるんです。

そちらについてはこちらの記事
”介護認定調査を受けてもらうまでが大変なんだよ””をお読みください。

 

 


お仕事をされている方は
職場の介護制度などを確認してみましょう。


同僚や上司の方に話を聞いてみることで
会社独自の介護休暇やその方たちが
利用しているサービスの情報を得られます。

サイト管理人Oliviaもご近所で介護の経験がある方にお話を聞くことで
どこの施設や病院が良いかなど
ネットには載っていない情報
聞くことができ、とても助かりました。

情報があることで時間も
掛かる費用も
ストレスも抑えることが出来ます。

親や自分、家族の希望や状況にあった情報を
探してみてください。

とにかく介護は情報を集めて、使えるサービスは使いまくって
無理をしないのが基本です。


介護が終わった後もあなたの人生は続きます。


あなたの人生も健康もお金も大切にしてくださいね。