暖かな日が続いていましたが…
明日から寒くなる様ですね
皆様、どうぞ体調にお気を付け下さいね
私が目指す
悪妻シリーズ?の続きです

私は専業主婦ですが、
万が一、私が病気になったり
亡くなってしまった時、夫と息子が
家事難民にならない様に…
自分達の生活レベルを保てる様に…
何もかも、してあげるのではなく
あえて、私が家事を放棄して
家事をさせる機会を日常的に作る事!で
生活に困らない程度の家事力を
身につけてもらう様
日々、悪戦苦闘中です
日本では、専業主婦という立場は
あまり尊敬されていない様に感じます
しかし!!
専業でも、兼業でも!!
いくつもの家事や用事を同時にこなし
家族の予定まで把握している
主婦業はとても
プロフェッショナルな
職業です

家事は掃除、洗濯、料理だけ…と
思われがちですが、そこには
見えない家事!!が
いくつも存在しています
我が家の夫もそうなのですが
普段、家事をしない男性や子供達は
料理=食事を作る
掃除=掃除機をかけキレイにする
洗濯=洗濯モノを干す、畳む
事だと思われがちです。
しかし!!
料理=①冷蔵庫の在庫確認
②メニューを考える
③使う食材を選ぶ
④食材の買い出し
⑤食事の時間から逆算して
調理を始める順番を考える
⑥調理をする
⑦盛り付ける器を選ぶ
⑧温め直しをし、盛り付ける
⑨食べた後、使った食材を
片付ける
⑩食器を洗い、生ごみの処理、
キッチンを片付ける
調理を行うだけではなく
これだけの
見えない家事!が存在します
そのため、それを実感してもらうべく
夫と息子には、定期的に家事を
しなければいけない状況を作っています。
そして!!!
専業主婦も立派な職業!と考え
料理、掃除、洗濯以外の
家事は、基本的には
お願い制にしています
例えば…
明日までに、学校や職場に提出する
書類がある場合…
また、普段ならお弁当のいらない日に
お弁当を持参する必要がある場合…
「明日までに、この書類が必要なので
記入をお願いします」
「明日はお弁当が必要なので、
お弁当をお願いします」
と、お願いをする!決まりです
お願い事ですから、
もちろん敬語を使う決まりです
優しくて素敵な主婦なら
当たり前の様にしてあげる事かも
しれません
会社で働く夫に終業時間がある様に
主婦が24時間、何もかも担うのは
負担が大きすぎます
専業主婦であっても
終業時間は必要です

そうする事で、
主婦には時間が出来、余裕が生まれます。
家族は家事に慣れる環境が生まれます
その為に、私は
なんでもしてあげる優しい妻、母を辞め
適度な悪妻、悪母!
を目指しています
我が家の息子が結婚し
家庭をもつ頃には
夫婦で家事が折半できる程度の
家事力を身に付けて欲しいと思います
そうする事で、少なくとも
「夫が家事を何もしない!」
という理由の夫婦喧嘩は
起こらないのでは?と思います
最後まで読んで下さりありがとうございます