オトナのLLです。

 

自己紹介というのは、皆さんにとって、

話でできた頃から始まったことではないでしょうか。

小さい頃、周りの親戚に挨拶をする時には、

名前と何歳などを言って、簡単な自己紹介をし、

学校に入って、クラスメートの前で、

自己紹介をし、                                               

会社に入って、同じチーム、部署の皆に自己紹介をし、

パーティに招待され、

周りの人と挨拶をするために、自己紹介をするなどなど

沢山自己紹介をしたのに、

まだ苦手な方は少なくないでしょうか。

なぜか自己紹介をするのは苦手だと思っていますか?

自信がないとか?

照れているとか?

恥かしいとか?

性格的には?

格好付けたいとか?

いろいろ理由があるでしょうが、

オナトになると、自己紹介は凄く重要なポイントになるので、

どんな理由であれ、ちゃんと自己紹介ができるなら、

良い印象を残して、

もっと良い機会が転びこんでくることもあるでしょう。

 

先日、課の食事会を開催しました。

趣旨は2つあります。

  1. 産休を取った2人の復帰祝い

  2. 定年するお世話になっている方の送別会

食事会の初めに、

趣旨の伝え、それにお世話になっている方に自己紹介をする段階に入りました。

1人ずつ自己紹介をしたが、

うまく自己紹介をした人は1人もいなかった(自分も含めて)。

皆、できれば自分に焦点を当てないように簡潔に紹介したが、

残念ですが、全然興味が湧けない自己紹介でした。

多分、お世話になっている方にも何の印象も残っていなかったし、

あの方にとって、その日に限った知りたいになるでしょう。

 

「勿体無い」と自己紹介の大事さをそこで気づきました。

様々の場面で自己紹介の機会があるのに、

こんな下手な自己紹介をして、何の意味もなく、

相手に何の印象も残らずに、空気に変えて、消えてなくなってしまった。

相手に良い印象を残し、

何か良い情報を貰って、

自分の視野を広げ、何かのチャンスをいただけるんでしょうか。

それなのに、何もない。

勿体無いと思わないですか?

 

以前はどうであれ、

これからは自己紹介をちゃんとしようと決めました。

場合によって、自己紹介の仕方が変ると思いますが、

一般的な自己紹介を良くするための学びをシェアさせていただきます。

  1. 自分を知る。

  2. 自分の良い所を書き出す。

  3. 複数パターンの自己紹介を準備しておく。

  4. 場合により、適切な自己紹介パターンを選ぶ。

     

1番の自分を知る。

これは、一目で見ると、やる必要がないと思ってしまいますよね。

ここは落とし穴です。

自分は自分を知らない人も沢山いるから。

まずは、自分から自分分析をする。

もし、自分で分析してもよく分からないなら、

友達を頼ってみましょう。

どんな性格なのか?

どんな趣味なのか?

どんな良い所があるのか?

どんな所は強みなのか?弱みなのか?

どんな人とすぐに友達になれるか?

どんな人には苦手なのか?etc

自分をよく知っておく。

 

2番の自分の良い所を書き出す。

1番の自分分析から自分の良い所とか、強みとかのプラス面を分かって、

自分なりの言葉でそれらを箇条書きに綴りだす。

書き出してみると、自分を認識し直す。

 

3番の複数の自分紹介パターンを準備しておく。

2番の自分の良い所を書き出したので、

どんな場合があるかを仮設し、

場合による自己紹介を準備しておく。

 

4番の場合により適切な自己紹介をする。

会社の面接時の自己紹介であるなら、

名前、出身、卒業の学校名、今までの仕事経歴を紹介するのは基本です。

それに、質問応答時に準備していた自分紹介の素材を適切に入れたら、

他人より良い面接になると思います。

ソーシャル時の自己紹介であるなら、

まずは、名前だけで良いです。

相手は良い感じの人であるなら、

話している間に準備していた自分紹介の素材を適切に入れたらOKです。

Etc

 

まずは行動を起し、徐々に修正して、

完璧な自己紹介ができるようになりましょう~