仕事の評価基準(突っ込み編)
一年の終わりにボーナスをどのぐらいもらえるかは該当一年の仕事評価の良さに左右されている。それに、昇進チャンスも仕事の評価と繋がっていて、評価がよければチャンスを貰え、次に頑張るターゲットを目指すわけ。評価が悪ければチャンスを失い、現状のままか、現状以下です。では仕事の評価基準は何でしょうか。もちろん、評価基準は人それぞれですが、通用している部分があります。1、昨年の業績の良さ2、どのポジションで仕事を進めていたか3、昨年より成長していたか4、上司の個人判断基準1,2,3は明らかに判断できますけど、4番の上司の個人判断基準は難しいですね。個人の意思で仕事を評価しているので、主観性が強すぎる。どうしても出来ない部分です。部下は毎日きれいにしたままで仕事をするのはあんまり気に入らない人も少なくない。社員はきれいにするなら、仕事をする気がないと判断しているらしいです。何処からの屁理屈なんでしょうか。可笑しくないでしょうか。自分をきれいにするのは、自分にとっても、他人にとっても一般的な礼儀、マナーと呼べるものでしょうか。突っ込みをさせていただきます。身のたしなみも出来ない人なら、どうして仕事ができると思っていますか?業種の違いで見下す上司も沢山存在している。確かに、業種の違いで、重要度が違いますけど、各業種がいるから、各業種の部門と課を結成していますけど、仕事を評価するときに、最前線のポジションではないと、評価してあげないのはなぜでしょうか。重要なポジションに配置されている人達もちゃんと自分に配られた仕事をよくやったのに、どうして評価してあげないでしょうか。各業種には各自のチャンピオンがいるのに、血だからで優勝したボクシングチャンピオンは、優雅で優勝したフィギュア・スケートチャンピオンを見下せるか?業種が違うから、それぞれの苦労があります。こんな単細胞の判断基準で本当に大丈夫かしら?例えば、学校の中に、科目の中に国語もあるし、数学もあるし、物理もあるし、化学も有るし、体育もあるし、……それなのに、世間は数学を推奨しているので、皆は他の科目を見下すか?なんて幼稚な考え方ですか?こういう判断基準で、「自分は場違いだ?」と錯覚するのはしばしばです。もしかして、今の仕事場は自分と合わないかしら?でも配られてきた仕事をちゃんとやっているのに…一方、こういう人の下で仕事をすると、自分は絶対にこうにならない失敗例になるのも悪くないですね。それにしてもまともな上司の判断基準がほしいな~