ハルとハーネス
保護ネコである我が家のニューフェイス、ハル君。大変、外に興味をお持ちのようだ。玄関のドアが開くと、かなりの頻度で外を覗きたがる。元々、外で保護されたネコ。お外が恋しいのか。。。?こ、こ、これは。。。ま、ま、まさか、夢にまで見た、ネコ散歩ができる子なのでは⁉️そう、ネコ散歩。何度か外で見たことがある。リードに繋いで犬のように猫を散歩させるのだ。15年間一緒だった姫にも試みたことはあるが、虐待でもされているような怯えた目で逃げ回っていたので、諦めたという過去を持つ私。モクモクと再び野心が甦る。ということで、買いました。一式。ハーネスに、8メートルまで伸びるリード。8メートルなんてかなりのチャレンジャーかとは思ったが、もしかしたら喜んで走り回るかも知れないと思い、購入。で、まず、アパート内でハーネスを試してみることにした。寝込みを襲い、何が起きているかわからない間につけちゃえ!と思ったが、予想以上に面倒くさく、ネコを裏表ひっくり返してどうにか装着完了。寝込みを襲ったのにバッチリ目を覚まさせてしまったが、そこは姫と違いおっとりした性格のハル君。されるがまま。。。姫だったら、3秒以内に装着できないと、流血事件に発展していたことだろう。さて、どうにかハーネスをつけたハル君。歩くかな?と、立たせて、手を離す。グニャ。そのまま、横に倒れた。うん。。。?もう一度。立たせる。手を離す。グニャ。倒れる。。。。。。。。。立たせる。手を離す。グニャ。倒れる。。。。。。。。。で、倒れたら倒れたまま、助けを待つハル君。目は虚ろ。。。(訳:なぜボクはこんな目に遭うの?byハル)歩くどころか、立っていることもできない。まだ姫の方がマシだった。姫は嫌がって走り出したぞ!“そうだ、このままにしておいたら、慣れて、動き出すかもしれない!“と思い、ちょっと放置。。。。。。。放置されたままのハル君。相変わらず、目は虚ろ。(訳:いつか、外してくれるんだろうか。。。?byハル)ということで、仕方なく外した。走って逃げるハル。身体的な問題ではなかった模様。。。😅こうして、私のリベンジの夢は数分で消えた。虚ろな目のハルと、見かねてハーネスを取ってあげるダンナ。