ポトン!(テーブルからサインペンを落とす音でした。)

からんからんと 楽しげな音のする方を見ると

ひなちゃんが サインペンをちゃいちゃいして遊んでいる。


 とがってないから 急いで拾わないでもいいや 楽しそうだし

所在がわからなくなることもないだろうと

冷蔵庫に ポンジュースをしまって 

現場に行きますと

ひなごろうさんも サインペンも いませんぞ。


ひなちゃんは移動して窓から何かを見ている様子。


サインペンは…

手でちゃいちゃいしていて、スーっとどこかの隙間に入っちゃたのか

探したけれど見つかりません。


遊んでいるうちにキャップが外れて ごくんとなったら一大事。

ひなちゃんと遊びながら ゆっくり探すことにしました。


 ひなちゃんと遊んでいる時に、いろいろ(今 探してないものも)

見つかることが多いです。

目線がいつもよりかなり下がるからですね。


 我々が ゲラゲラ笑いながら(私は息をゼーゼーしながらあせる)走って

飛んで遊んでおりますと 発見!


「サインペン殿!」




ここはねこの身体の大きさからすると「現場」からは離れていて、

ちゃいちゃいしながら障害物(ラグやこたつ布団のへりなど)をこえてたどり着くのは難しい。私がやっても難しい。


 口にくわえて運んできたんだろうか。

見たかったなぁドキドキ


 ひなちゃん、ここ 基地だったのか音譜

そして サインペンは獲物か はたまたお宝か?


 ←走り去る瞬間です。ピント合いませんしょぼん