オリーブの花。早くから咲いていた子は、すっかり枯れて、授粉の具合がわかってきます。

ホジブランコ。茶色になった花びらが落ちて

小さい丸いぼんぼりみたいなのが残れば実の子供かと。

ジャンボカラマタもしっかり

ネバデイロブロンコの枯れた花びらを落とすと、、

うっ、、つるッパゲ!?
まぁ、まだたくさん花はあるので、、
ネバデイロブロンコは授粉樹として使う位花粉が多いと言うことですが、貰うのは下手なのか、、
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、マンザニロ。花びらを落とすと結構、ぼんぼりが残らず、、
まぁまだまだこれからですが、、
オリーブは自分で実の数をある程度調整すると言うこと。ただそれは実がついてからのことなので、やはり、花粉の飛び具合等によるところなのでしょうか。
でも同じ茎についている花、その中で授粉出来たものとそうでないものがあるのはやはり調整しているのか、、
自家製オリーブオイルを楽しみに、、勉強が、まだまだですね。