商品が売れない理由の2つ目は読者が買いたい理由を見つけられていないことです。



逆に言うと、買いたい理由がイメージできる記事を書けばいいのです。



販売記事には、さまざまなメリットを書いています。



しかし、ある程度長文になるので、それを細分化してサブ記事を書きます。



そして、サブ記事の最後に販売記事へリンクします。



たとえば、ネットコンサルというサービスならば、



・ノウハウDVDが8枚届きます。その内容は?

・ネットコンサルとは、どういうサービスか?

・会員制サイトに公開しているノウハウの詳細は?



このように、販売記事では書ききれない詳細な部分を一つ一つ記事にしていきます。




生涯に一度でいいから



最高の「時」を迎えたいんだよ



それは束の間ですぐ彼方に消えてしまうようなうつろな感覚



しかし一度その近くまでいった人間にとって



その充足は圧倒的だから



それ以後はただひたすらその「時」を追いかけるようになる



俺らにはもうあまり見あたらねえんだ



他に人が生きる理由なんて



『天 天和通りの快男児』より



ここでいう「最高の時」は、文字通り死や破滅と隣り合わせのヒリヒリした緊張感、スリル、恐怖、興奮、そんなものをすべて乗り切った向こう側にしかないものだ。



しかし、そのリスクが高い故に、得るものは「最高」なのであり、だからこそ一度味わった者は取り憑かれたかのように、危険を顧みずに再びその「最高」を求めてしまう。


この生き方は端から見たら、理解できない“暴挙”にも思える。



しかし、その熱いロマンに満ちた誰にも真似できないような生き方は、時に多くの人々を魅了し、その心を打つ。

賭博堕天録カイジ 和也編(7) (ヤンマガKCスペシャル)/講談社
¥580
Amazon.co.jp

商品が売れない理由はいくつかあり、それによって対策も変わってきます。



①販売記事にアクセスを送れていない

販売記事が見られていないケースです。



まず、ブログの全記事から販売記事へアクセスできるようにリンクを付けていきます。



メッセージボード、フリースペース、更新している記事の下が基本です。



強烈に売り込み文句のリンクは必要ありません。



単純にブログ内のリンクの数を増やせば、販売記事へのアクセスは増えます。



次は、販売記事を最新記事にする方法です。



ブログは、記事を更新すると過去に書いた記事はどんどん下がっていく仕組みです。



ページをめくっていかないと見られないために、販売記事のアクセスが下がってしまいます。



その場合は月に3回程度販売記事を最新にすると、また新しい読者が見てくれて購入につながります。



どうですか?



他にも売れない理由があるのでそれはまた次回に・・・