3月31日の最終ポスト(投稿)から1ヶ月と9日経ってしまいました。

 

実は、3月27日に交通事故で左膝関節挫傷を受傷してしまいました。

 

5月2日に消炎鎮痛目的の貼付湿布剤が処方されたのですが、この薬剤で薬剤アレルギー症状を発症してしまいました。

 

日本人は安直に湿布貼付剤を頻用していますが、その薬剤本当に必要なものでしょうか?

「患部が熱を持つこと=血流を良くして患部を温め治癒させる」という自己治癒力を阻害しているだけではないでしょうか。

安直に薬剤を使用する危険性を改めて感じた日になりました。

 

 

3月27日、通院先に向かうため最寄りのバス停へ向かう途中、車椅子肘掛に摑まりながら交差点で停止中の車両前を歩いていたところ、当該車両が(左)前方を確認することなく発進してきて車椅子と衝突。私は車椅子諸共転倒をし、左膝関節の挫傷を受傷してしまいました。

 

それより1ヶ月余り経った5月2日に疼痛緩和のために消炎湿布貼付薬が処方され、昨日5月8日にかかりつけ薬局で受領、午前11時半頃、全量貼付する危険を回避する目的で5mm角に切って右腕肘内側に貼って経過観察をしていました(パッチテスト 薬剤師と相談の上)。

 

 

本日5月9日 午前5時半頃、睡眠中に両下肢大腿部に強度の痒掻感に駆られ目が覚めました。

両下肢大腿部に面皰(にきび)状の突起が多数発症しており、直ぐに5mm角薬剤を剥がし、午前9時前には痒掻感はほぼ治り、面皰状の突起が数カ所残る状態になりました。

 

薬局の薬剤師は「過去と同じ場所なので、アレルギー反応だと思う」とのこと。

処方箋を発行した医療機関からは「そうですか、わかりました。必要であれば受診をしてください。」とだけ言われ終了。

主治医その1からは下記写真の通り、「一切の薬剤は使うな」と。

 

 

手記述部分をタイプアウトすると

< 「バッチテスト(パッチテストの意)を含め、一切の薬剤を使用しないでください。

   愚かな失敗をくりかえさないように!(と思われる)」

 

主治医その2からの返答は、今のところ来ていません。

 

使わないで済む薬剤であれば使うことはしないのですが、必要な投薬もあると思います。

例えば上記写真中の後段(緑マスク部分から下)から3行に書いた通り、一切合切の投薬・薬剤使用を回避することは不可能だと思います。

 

アレルギーが専門分野ではない医師である以上、こう書くことはやむを得ないと思います。

ですが、一切合切使うなは相当乱暴な指示だとも感じます。

となると、自分で適切な医療機会の確保を手当てせざるを得ないのではないでしょうか。

 

主治医その1、2両氏からは「これ以上、医療に近づくな」と言われています。

その点は強く同意する次第なのですが、不可避な医療受診が必要なケースもあります(正に自動車交通事故がその典型)。

車椅子を使っての歩行中に健常者の様、軽く躱したり(わかしたり)素早く動くことは不可能です。

幾ら自動車運転者が原因といったところで、受傷してしまった傷を治すのは本人でしかありません。

 

医療の勉強、薬学の勉強、法律の勉強、そして安全確保の勉強と学ぶことがたくさんあります。

私はどの様な医師、薬剤師、看護師等医療従事者、弁護士等法曹関係者の言いなりになることは一切しません。

自分で考え、調べ、学び、自分にとって何が必要なことなのかを自ら意志決定していきます。

 

 

現代医療と医療従事者に病んでいる・傷ついている患者の満足を満たすことはできません。

一方的な「お任せ医療」は自分自身の病、傷を悪化させる危険性が高まるだけです。

医師と患者は対等であり、医師の言うことを聞かないと怒る医療従事者は言語道断。

怒られたからと離れる選択しかしない患者も愚か。

 

「お任せ医療」=何も考えない医療サービスの提供と需給

 

自分の身体を守れるのは自分だけです。

医師は決して責任を取ってくれません。

自己責任論ではないですが無責任医療に身を委ねるとしたら、それは自分が選んだ故の帰結ですから、結果すべてを甘受しなければなりません。

 

それでもあなたは医師に全てを任せますか?

 

私は自分で必要な医療サービスを選択していきます。