昨日紹介しませんでしたが・・・
昨日のブログを読み返すと確かにわかりにくいと思い、
戦利品を紹介しつつ、昨日の補足になればと思います☆彡
昨日ご紹介したこちらの寄せ植え。
これって、去年の12月に葉牡丹とアリッサムの寄せ植えを作った時に使ったものと
同じ入れ物を使われていました。
お正月用に、小さい葉牡丹がケース売りで安かったので
購入し、アリッサムと一緒に寄せ植えをしたもの。
これは仮置きの状態を撮影したものです。
こちらを側面から見るとこんな感じ。
↓
ちょっと、影でわかりにくいのですが、
ワイヤーで編まれたカゴに麻布が敷いてあります。
これにポットからそのまま植物を取り出し、
土がこぼれないようにするために水苔を隙間に埋めます。
葉牡丹は春になると、伸びてくるので見かけが悪くなるので、
今夏、こんな感じにしてみました。
この時点でもモサモサしてますが、
夏が終わって、伸びてるものもあれば枯れてしまったものもあるので、
植え替えを企んでいました・・・
先日お店でこちらを見て、こんな感じに作ることにしました♪
言われてみればセダム、セダムと言ってますがよくわかってない私。
セダムって総称で色んな種類があるってことかな?
バラといっても色んな品種があるのと同じかなと。
で、気になって調べてみました。
ベンケイソウ科(Crassulaceae) セダム属(Sedum)
植物 - 多肉植物
Sedumはラテン語で「座る」の意、地面に低く広がる姿から名づけられたもの。キリンソウの仲間(Phedimus)、ベンケイソウの仲間(Hylotelephium), イワレンゲの仲間(Orostachys)等もセダムと呼ぶことがある。これらは過去にはSedumに分類されていた。
園芸上は小型で茎のある多肉植物、たとえばクラッスラやカランコエなどもすべてセダムとすることがあるが、誤り。
セダムは屋上緑化で脚光をあびているが、これは潅水がほとんど必要ないためメンテナンス費用の圧縮と土壌の軽量化が可能だからで、結果的に冷却効果が低すぎると批判されることがある。水が不足した場合に光合成中の水の蒸散を止める仕組み(CAM)をもっているため、潅水しない場合水分の蒸発なく植物体による遮熱だけとなり、建物の冷却効果は低い。蒸散による冷却を期待するには通常の光合成を行わせなければならず、十分な潅水が必要である。
日本の主なセダム - オノマンネングサ, メノマンネングサ, ツルマンネングサ, コモチマンネングサ, タイトゴメ, ヒメレンゲ
※はてなキーワードより。ふ~ん。
で、セダムを物色してたんですが、うちにある入れ物のサイズはデカいので
植え込むの買い揃えるだけでもお金かかるな思ってたら、
昨日のお店で初めて小ぶりのものを見つけました
横にあるファイルのサイズはA5サイズ。
これだとポット4つ~6つくらいで済む。
ということで・・・
ついでにこれを買ってきました
手前は名前がわからない・・・
右上の鮮やかな黄緑色のは
セダム「細葉黄金万年草」
左上の方が、
セダム「ブレビフォリウム」
いずれも
ペンケイソウ科 多年草
草丈1~5センチ
耐寒、耐暑性もあるようです。
細葉黄金万年草の方は、這性、
ブレビフォリウムの方は立ち性タイプ・・・
立ち性タイプ??
しまったヽ(´Д`;)ノこれも縦に伸びるってこと?
でも草丈は1~5センチなんでヨシとしよう。
ブレビフォリウムは、寒くなると紫に変わるのと、花もつくそうです。
これは、サンルームで一年過ごしてもらうことにします。
いずれも、日当たりがよく風通しの良いところ、そして水はけの良い土で育ててください
と書いてます。
ちょっとネットで調べたら色々出てくるこの時代。
面倒がらず、自分で調べないといけないですね(笑)
とても勉強になりましたヽ(*´∀`)ノ
ありがとうSAYA(笑)