梅雨末期のタニパトで見つけた異変。

 

何年育てても、被害ゼロってのは難しいですあせる

 

 

見つかったのはこの4鉢。

 

パッと見は何もないように見えますよね~滝汗

 

 

 

 

まずはこれ!<ゴールデンローズ>

 

盛大に虫に食べられました~ポーン

 

もう春に投入したオルトランの薬効は切れていますね。

 

また追加しておかなくちゃ。

 

 

 

 

下葉が黄色くジュレた<エストレラ>

 

透き通ってぶよぶよです。

 

こんな風に黄褐色の葉になるのは軟腐病の特徴。

 

軟腐病は細菌による病気で、もともと土の中にいる菌が葉に付着して、虫に食われたりのダメージがある部分から入り込んで発症するものです。

 

元気だったのに急にジュレた!!って時はこの細菌が原因のことが多いです。

 

↓↓↓軟腐病は予防することが出来ます。

 

 

 

 

 

酷い状態なのは<アメージンググレイス>

 

多肉棚の端で雨が当たってしまっていて、水滴飛ばしが抜けていた子あせる

 

 

わかりやすい灰色のほわほわは、カビ。

 

灰色かび病ですチーン

 

でろんでろんにぶよぶよ。

 

灰色カビ病の原因は糸状菌(カビ)。

 

軟腐病は下から、灰色カビ病は上から、マニュアル通りの腐り方です笑い泣き

 

 

 

 

これは葉が黄色いけれどジュレてはいない。

 

高温障害の葉ですあせる

 

 

最近はやばいかな?と思った子はそっこーばらせるようになりました。

 

とにかく子孫を残すことを最優先!

 

処置が早ければ葉挿しで復活も可能です。

 

 

春先に蒸れた<少女の春>も無事に発芽しましたグリーンハーツ

 

様子見をやめたら救える率はあがった気がしますてへぺろ

 

 

エストレラの手術開始!

 

鉢から抜くと土はしっかり乾いています。

 

こんなに乾いていてもジュレるんですえーん

 

だから怖いのは水やりではなくて菌なんです。

 

 

 

 

葉挿し用の葉を出来るだけもぎもぎして、茎をカットしてみました。

 

若干黒くなっている気もしますあせる

 

黒い部分を取り切れるようにカットします。

 

 

切り口にはハイフレッシュをまぶしておきました。

 

 

 

 

こちらも土はカラカラです。

 

雨に濡れたままのところがカビて腐ってしまいました。

 

 

腐った葉を全部取り除いて、かなり小さくなってしまったけれど、これで植え直してみます。

 

 

エストレラはカットするのに、アメージンググレイスは根っこを残したのは、軟腐病の原因の細菌は土の中にもいるので根っこにも影響が大きいかなというところです。

 

雨の水滴で腐ったアメージンググレイスは根っこは無事かな?とふみました。

 

後日談としては、アメージンググレイスはその後状態は落ち着いていますが、エストレラは結局カットした頭部分はジュレましたガーン細菌はほんと怖いですねチーン

 

葉挿しの葉をたくさんとれたので、そこだけが唯一の希望です。

 

 

高温障害は春ごろからずっと気づいていて、場所を変えても黄色くなった葉が緑に戻ることはありませんでした。

 

調べたところ高温障害の葉は元には戻らなそうなので、とってみることにしました。

 

ジュレたわけではないので、ぽろっとはとれません。

 

葉の付け根はピンクでキレイです。

 

とった葉の内部もキレイな組織でした。

 

高温障害は暑さで葉が煮えることでなるものだけど、ジュレるかどうかはそこに菌が介在するかどうかなのかな~と感じました。

 

 

梅雨は乗り越えたけど、それで関門を1つクリア!!

 

まだまだ夏も菌は活発だし、ダニやカイガラムシなども活発になってきます。

 

これからも適切にお薬を使って予防できるものはしていきたいなと思いますグリーンハート

 

 

 

 

 

 

 

 

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