仕事や生活のなかで、周りは評価されても自分は褒められず、欠点ばかりを指摘されるような、心の苦しいときがあることと思います。

そんな時、日本人は、時代劇「水戸黄門」の歌にある「泣くのが嫌なら、さあ歩け・・・」という主題歌を思い出す人もいるかもいれません。つべこべ言わずに、進めと。そうかもしれません。

でも、これで心は救われませんでした。

 

そんな時、この言葉が与えられました。聖書の言葉です。

 

「そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。」

 

▸弱い自分にではなく、神様に頼り委ねること。聞いてくださるまで。

 

▸患難は忍耐を育てます。

 

▸イエス様の十字架の意味を理解でき、受け入れられますように。それは神様の愛なのです。

 自分に頼らず、只々信じる。

 

▸そして、どうか「喜び」に到達できますように。

 

この世の生活がすべてではないです。明日からの会社や学校やそのほか続く日々も、「この世においての期間」であり、それは私たちの魂の期間 -それは永遠とされるー のごく一部に過ぎない。つまり、「この世の期間」のその先があります。続きます。

そう信じると、この苦しみも、その先に行くために、神様より与えられた成長の機会といえるかもしれません。

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“Not only that, but we also rejoice in our sufferings, because we know that suffering produces perseverance; perseverance, character; and character, hope.”

「患難」は suffering / tribulation、「忍耐」は perseverance / endurance、「練られた品性」は character と表現されます。