大切な友人の
突然のキャンセルは
彼女がキリキリしてるあたしにくれた
宝物の時間に思える。
夜を徹して
このごろおろそかになってた
家事(=掃除)にうちこみ。
掃除をした後に焚くお香が大好き。
来シーズンに備えて
スキーの板とブーツを磨いて。
明日は嵐が来るらしい。
地震や津波の恐ろしさを
薄れることのない重みを持って知っているあたしたちは
全てをwelcomeとは言えないけれど
台風とか嵐とか
便利を当たり前に思ってるボケの
目を覚ましてくれるような
不便さは
自然が与えてくれる
教訓のよう。