なんのご縁だろうか
助産師となり
上京した大学病院は
救急搬送 異常分娩が多く
次に選んだのは
正常で自然なお産のお手伝いが
たくさんできる病院
それが
川崎市との はじまり だった
両親の老い先を
共に過ごしたくて
そのうちに
熊本に戻るはずだったのに…
川崎生まれ育ちの
夫につかまってしもうた
はじまりから30年余
市長さんはじめ行政の方々
有識者の方々
他職種 88団体のなか
川崎市のこれからを考える会に
助産師会の代表として
こうして座っていようとは…
いやはや
ご縁は奇なり
( 川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会 )
みんなで
社会をつくっていく
