お産
それは
だれのものでもなく
産んだその人のもので
どんな産み方をしても
ご自分のものとして
たいせつに抱えておけるといい
愛しい子どもを
愛しいとおもえて
この先に
母と子が
家族が
健やかに生きていくために
お産に携わる助産師はもちろん
そうでない助産師も
助産師ではない
母子に関わる医療者も
お産の話を聴き
ふり返りをし
できなかったことよりも
できたことを讃えて
その人の体験の意味づけができれば
立ち止まったままの
母の足が
一歩前に進むお手伝いになる
バースレビューを
メンタルヘルスケアに繋げるための学び
以前、神奈川県助産師会の研修にお呼びした際に栁澤 参加できず、
どうしてもお話を拝聴したく
神奈川県看護協会助産師職能委員会の研修で実現できて嬉しく思います。
常盤洋子先生、遠路ご足労おかけいたしました。
たいせつなお話をご講義いただきありがとうございました。
