料理は
けっして
得意ではない
キライじゃないが
スキでもない
わたしが
ひとりでいたならば
ろくなもの
作ってなかろう
食べてなかろう
そんで
ろくな老後にならんだろう と
きっと
神さまは
わたしに
3人もの子を
授けてくださったのだろう
得意じゃなかろうが
スキじゃなかろうが
事に埋れていようが
心身疲弊してようが
夕方には
台所に立ち
米を炊き
汁ものと
主菜副菜3種ほど
しかたない
と いいつつも
やり始めると
なんだろ…
この充ちたりてくる感
それは
だれかのためになっている
と いうこと
この行為が
家族みんなの
きょうの消耗を補ったり
あすの動く力になったり
そう想うと…
人は
人の支えになることで
自分も
支えをもらえる
どんな仕事でも
どんな役割でも
どんなちいさなことだって
がんばろっと ♪
そこにいる
誰がために
(味の保証なし)
V(^_^)V