慣れない
Kei
年長さんから所属の
サッカークラブ
活動最終日である
先週の土曜日から
はや一週間
父親や母親の
ボランティアで成り立っている
地域のチーム
週末は
練習はもちろん
試合もはいる
コーチの夫は
いつも家にいない
母のわたしにも
練習や試合の当番が
まわってくる
長距離の遠征
お湯や氷の準備
朝早いおにぎり
頻繁な連絡網のメール
スケジュールのやりくり
(土日も仕事のわたしにはこれが一番たいへん!)
Souのころから
11年間
続いてきた
支える生活
夫は
クラブ運営のため
まだまだ続く活動だが
母は
子どもとともに卒業
しかし
身に染みついたものは
なかなか
剥がれないものだ
卒業したことに
実感がなく
感覚として
慣れないのだ
ひとつところに
保管してあった
トロフィーやら楯やら
みんなががんばった32個の証は
みんなで
分けあった
Keiがいただいた
タイトルの一部を眺めながら
卒業したことを
確認する日々
悪天候あり
ハプニングあり
勝ったり負けたりあり
いろんな経験と感情と
たくさんのおもいでを
与えてくれた子どもたちに
感謝
