とける 水 飲んでも 飲んでも 砂漠のように からだのどこかに 消えていく 動かずして 次から次に 背中を 汗の球が転がっていく 蝉の声が ちらほらと 聴こえる 夏本番 多摩川 きょうは Keiの試合当番 強い陽射しに アイスクリームみたく 溶けそうだ (おてんとうさま いっそ脂肪まで溶かしてくだされ~) ヽ( ̄▽ ̄)ノ