人の抱える問題を
自分が抱えこんではいけない
人の沈みとともに
自分も一緒に沈んではいけない
それが
どんなにたいせつな人だとしても
苦難はその人のもので
自分のものにしてはいけない
人生は
あくまでその人のもので
重たい丸たん棒を担ぐ姿を
応援はしても
片棒を担いではいかんのよ
ただ
苦しみに
寄り添うこと
見守ること
共に在ること
それが
その人の
力の一部になって
自分の足で歩いていくことに
つながっていくのかもね
そうはいっても…
代われるものなら代わってあげたい!
そう思ってしまうのが親 … なのか