夕方から
映画に行く
夫とKeiと3人だ
こんなことも
滅多ない
コクリコ坂
ちょうど
わたしたちが生まれる頃
東京オリンピック間近の
横浜だ
Keiには
よくわからないジブリ
ママは
あったかな涙が
ほろりと流れたよ
脚本 宮崎駿
監督 宮崎吾朗
以前
TVのドキュメントで
制作の道のりをみた
父子と思えぬ冷静な関係
父子だからこその葛藤
その果てに
この作品がある
そう想うと
よけいに しみじみとした
よかったね 海ちゃん(主人公の女の子)
よかったね 吾朗さん
さぁ 帰ろう
そして
明日の仕事の
原稿を書こう!