(またまた まだまだ
怪我人Souネタです)
身の回りのことも
できないくせに
学校に行く気満々のSou
松葉歩行で行くのは… と
車で送ることに
ただ
大変なのは学校に着いてから
教室は4F
階段が一番つらいのに…
周りの子に助けてもらおうね と
楽観的に
家を出ようとしたら
電話だ
担任の先生だ
「何時頃に学校に着きますか?
教室にいる何人かで
お手伝いに待ってます」
あら、ステキ!!
到着したら
担任の先生や
救急車で帯同していただいた先生や
いろんな先生に出迎えていただき
その後ろには
クラスメイトはじめ
サッカーつながりの子や
馴染みのないお顔まで
たくさんのお友だちが
待っててくれたよ
みんな
心配してくれてたんだね
Sou
きみは なんて
しあわせなんだろう!
「これは
Souさんが
いつも みんなに
やさしくお世話しているからですよ」
担任の先生のことばが
とても うれしかった
本人の姿が
見えないくらいに
みんなに囲まれて
校舎のなかに消えてった息子
母が
想うより
きみの世界は
広くて
なんの根拠もないけれど
"きみの未来は だいじょうぶ"
そう感じたんだ