"Souが救急車で運ばれた"
そんな連絡が
中学校から入る
頭から
順に
血の気が引いていくのが
わかる
すぐにも
駆けつけたいのに
わたしを必要とする
目の前の母子を
放っては行けない
きちんとやったつもりの仕事でも
心ははんぶん
だいじょうぶかSou
ごめんねSou
結局
行ける状況になったのは
約1時間後
もう
付き添ってくださった先生と
タクシーで帰ってくると
幸い
家にいたSuuが
母のように
支払いをし
医師の説明を聞き
階段が昇れない弟を
おぶって
2Fに運んでくれていた
(ちなみに 姉151㎝ 弟175㎝)
わが家
例えば
お産で帰れず
朝 母がいなくても
父が朝食を
娘が弁当を
ゴミ捨てもろもろ息子たち
家はまわっていく
きっと
それは
いいことなのだ
だけど
今日は
とても 無力なキモチ
明日からSouは
しばらく安静の日々
松葉杖を相棒に
ボールも蹴れない
でも
大きなケガでなくて
よかったと思おう
先生方
ご心配と ご配慮を
ありがとうございました
頼もしい娘 Suuにも
感謝します
ありがとね