自然を考えるとき
”想定”は ない
だから
”想定外”も ない
人智のおよばないものが
自然にはある
人は機械に接しすぎた
利便性に溺れ麻痺した
ものごとは
すべて思い通りになる
自然すら…
そういう傲慢さはなかったか
水も
資源も
食べものも
すべて自然から
いただいている
人の いのち は
いただくことで
成り立っているのに…
ここで 立ち止まりたい
これからの日本のありかたが
いま
問われているのだと
人智を越えた
自然からの声が
なぜ日本に向けられたのか…
日本は
自然と共存できる
地球を守ることができる
そんな国だから
日本人は
やさしさと
たくましさと
勤勉さをもち
どんな苦境も
支えあって乗り越えられる
そんな民族だから
そう信じたい
世界も
応援してくれている
(最近の頭の中です。
北の地の方々におかれましては
生きていくことが
あまりにも切実なときに
こんな先のはなし、大きなはなしなど
失礼にあたるかと…
でも、失ったものがあまりにも大きいからこそ
もっと大きな なにか を学びとり
人の英知にしていかなければいけないんじゃないか
切に切に おもうのです。
情けないことに
気を抜くと、油断すると、
溢れ出してしまいそうな
感情や涙と闘う毎日です。
でも
それでも なお
感謝や笑顔を忘れずに持っておられる方々を拝見すると
本当に小さな自分を感じるとともに
いろんなものを たくさんいただいています。
わたしが泣いてる場合じゃないって!
小さな自分も 頭のなかに北の地を掲げ
小さな日常のなかでこつこつとやります、
自分にできること)