人は
どんな人も等しく
ひとり で生まれ
ひとり で死んでいく
だれもが
ひとり を抱えている
いつも
しあわせに
笑っている人も
元気に
動いている人も
たくさんの人々に
囲まれている人も
みんな
内なる孤独を
抱えているのかもね
剥がそうとしても
剥がせない
そばに
だれかがいても
消えることのない
ひとり の感覚
でも それは
今の自分のせいでなく
前世から
胎内のころから
生まれたときから
ずっとずっと
抱えてるものだから
おつきあいするしかないのかな
それでも
人に出会い
人に触れ合い
生きていくことを
しあわせ と
思い 感じることで
歩いていけるんだな