あじこの豊島探検レポート☆彡
こんにちは
今夜はクリームシチューが食べたい、あじこです

よく高松の人には、小豆島は近いけどなかなか腰が上がらなくて…
と言われるんですが。
実は小豆島の人にとっても豊島は近くて遠い島で。
先日、あじこも人生で2度目となる【豊島】に
行ってまいりました~
…と言っても研修をかねて、なんですけどね(笑)
豊島へはもちろん小豆島から直行できるんですが
この日は一旦高松で集合
たくさんの方が参加されていて、総勢50数名も
いらっしゃいました
全員揃ったところでチャーター船で豊島へ出発

40分ほどで豊島・唐櫃港に到着
切符売り場の横にはレンタサイクルが併設されてました


ここではまず3つの班に分けられ、あじこはB班に。
こえび隊の方々の案内で、まず棚田へと出発

豊島の棚田は実は最近まで竹林だったそうです
食プロジェクトという企画で棚田が再生されたらしく、
どうしても農作物が育たない場所には花を植えているそうです


そんなお話を聞きながら向かった唐櫃の清水。
ここの湧き水は1日40tも湧き出ているそうです
なんでも中国山地から地下水脈を通って湧き出ているとか。
すごい勢いでしたよ~


その横には国際芸術祭の時の作品も
ちょっと下からのアングルで撮ってみたりして(笑)


その後はおまちかねのランチタイム
【島キッチン】でご昼食~

外にはテラスがあり、中はオープンキッチンになっています。



今日のメニューはお魚の入った洋風茶碗蒸し

グリーンサラダ
オレンジ色の千切りはコリンキーっていう生食用の
かぼちゃの一種だそうです

メインの鯛のフリット

デザートは特別に出してくれた渋柿の焼酎漬け

もちろん全て美味しく完食いたしました
お腹がいっぱいになったところで最後に向かったのは豊島美術館
…といっても鑑賞できるのは実は1点のみ。
水滴のような形で、柱の無いドームのような建物。
この建物が美術館と一体化した作品になっているんです。
美術館の床にはたくさんの水滴が湧き出てきて、建物に空いた
2ヵ所の大きな穴から風が吹き抜けると、その水滴がコロコロと
床を転がり、大きな水たまりへと変化していきます
写真撮影不可のため、お見せできないのが残念

ほんとにきれいな光景で、美術・芸術はよくわからないあじこも
床に座り込んでしばし見とれてしまいました

何も考えず無心になれる時間…贅沢な時間でした

最後は唐櫃港でこえび隊の方々とお別れし、再び高松へ
楽しい一日でした

小豆島から豊島へは直行便が出ているので
30~40分(港によって変わります)で行けますよ
機会があればぜひ訪れてみて下さいね~
電動自転車
をレンタルするのがオススメですよ(笑)
あじこ
今夜はクリームシチューが食べたい、あじこです
よく高松の人には、小豆島は近いけどなかなか腰が上がらなくて…
と言われるんですが。
実は小豆島の人にとっても豊島は近くて遠い島で。
先日、あじこも人生で2度目となる【豊島】に
行ってまいりました~
…と言っても研修をかねて、なんですけどね(笑)
豊島へはもちろん小豆島から直行できるんですが
この日は一旦高松で集合
たくさんの方が参加されていて、総勢50数名も
いらっしゃいました
全員揃ったところでチャーター船で豊島へ出発

40分ほどで豊島・唐櫃港に到着
切符売り場の横にはレンタサイクルが併設されてました


ここではまず3つの班に分けられ、あじこはB班に。
こえび隊の方々の案内で、まず棚田へと出発
豊島の棚田は実は最近まで竹林だったそうです
食プロジェクトという企画で棚田が再生されたらしく、
どうしても農作物が育たない場所には花を植えているそうです


そんなお話を聞きながら向かった唐櫃の清水。
ここの湧き水は1日40tも湧き出ているそうです
なんでも中国山地から地下水脈を通って湧き出ているとか。
すごい勢いでしたよ~


その横には国際芸術祭の時の作品も
ちょっと下からのアングルで撮ってみたりして(笑)


その後はおまちかねのランチタイム
【島キッチン】でご昼食~
外にはテラスがあり、中はオープンキッチンになっています。



今日のメニューはお魚の入った洋風茶碗蒸し

グリーンサラダ
オレンジ色の千切りはコリンキーっていう生食用の
かぼちゃの一種だそうです

メインの鯛のフリット

デザートは特別に出してくれた渋柿の焼酎漬け

もちろん全て美味しく完食いたしました
お腹がいっぱいになったところで最後に向かったのは豊島美術館
…といっても鑑賞できるのは実は1点のみ。
水滴のような形で、柱の無いドームのような建物。
この建物が美術館と一体化した作品になっているんです。
美術館の床にはたくさんの水滴が湧き出てきて、建物に空いた
2ヵ所の大きな穴から風が吹き抜けると、その水滴がコロコロと
床を転がり、大きな水たまりへと変化していきます
写真撮影不可のため、お見せできないのが残念
ほんとにきれいな光景で、美術・芸術はよくわからないあじこも
床に座り込んでしばし見とれてしまいました
何も考えず無心になれる時間…贅沢な時間でした
最後は唐櫃港でこえび隊の方々とお別れし、再び高松へ
楽しい一日でした
小豆島から豊島へは直行便が出ているので
30~40分(港によって変わります)で行けますよ
機会があればぜひ訪れてみて下さいね~
電動自転車