今日は日曜日なのに、珍しく仕事が休みのolive。

実は、明日もお休みです。

…というのも、以前から、一番過ごしやすい爽やかな初夏に一人旅をしたい…と計画して、連休を取得していたんですが。

結局、断念。

先日のブログで紹介させていただいたように、お得に市内のホテルライフを楽しんだりして、おとなしく(?)過ごしています。

 

そんなoliveに、実家の妹からLINEがありまして。

「野々市市のNiORさんってパン屋さん知ってる?近い?」…と。

実は妹は、昔から、めちゃめちゃパン好きで、県外の気になるパン屋さんを訪ねたり、自分でもパンを焼いたり。

金沢では、ファンファーレさんのパンを宅急便で送ったりしたことも。

今回は、SNSで、野々市市に「薪窯を使って存在感のあるパンや美味しくておしゃれな総菜パンを焼いているお店がある」と知って、気になって仕方ない様子。

「NiORさん?申し訳ないけど、全然知らないなぁ~でも、野々市なら近いから、買いに行って送ってあげるよ~」

 

…というわけで。

本日9時のオープン前に、野々市市白山町にある「NiOR」さんのお店の前に到着いたしました。

オシャレすぎて、通り過ぎるところでしたが、スタイリッシュな店舗の前には広い駐車場もあって入りやすい!

 

 

オープンと同時に店内に入ると、またまたスタイリッシュでお洒落な雰囲気。

ゆったりとしたスペースに、美しいパンが並べられ、oliveには理解不能なカタカナの名前が表記されています。

そしてお値段が…来店の前にネットで調べて知っていましたが、通常の感覚より、かなりお高い!

でも、それだけ、素材を厳選して、発酵にも時間かけた、こだわりのパンなのでしょうね。

オーナーシェフはイタリア、フランスで修業をされた方なのだとか。

お店の前にオブジェのように置かれていた薪を使って窯で焼き上げたパンもあるようで。

パン好きには、たまらなく「唯一無二」と魅了される魅力があるのだと思います。

 

妹のリクエストのパンをお店の方に選んでもらっていると、続々と、お客様が来店されています。

皆さん、常連のお客様なのか、お目当てのパンがそれぞれあるようで、次々に買い求めて満足そうに帰って行かれます。

日曜日のブランチに、こちらのパンを…と決めてらっしゃるファンのお客様も多いのでしょうね。

 

「店内のカメラ撮影はお声がけ下さい」と書かれていたので、oliveもスタッフの方にお願いして撮影させていただきました。

 

 

 

妹のリクエストのパンをいくつか購入して、oliveは、自分用にサンドイッチを購入。

あまりにもゴージャスで、サンドイッチと呼んでよいのかわかりませんが…

ハード系のパンの間に、野菜やチーズ、生ハムやベーコン、などなどがたっぷり、はみ出しそうに挟まれています。

お値段は、1個、税抜きで700円以上…いろいろ食べたかったけど、1個だけ購入しました。

 

それが、こちらです!

写真ではわかりずらいですが、横幅がかなり長いです。20センチくらい?

かなりのボリュームです!

さーて、いただきます!

…と、これって、どうやって食べるの??

パンがハード系で、中はモッチリしているのでしょうが、外はかなりカリッと堅いです。

大きな口を開けても、そのまま挟んで食べらないくらい大きいし、しかも堅い。

普通のサンドイッチのようには、よほど歯の強い、口の大きな人しか食べれない…???

多分、oliveが知らないだけで、ちゃんとしたマナーがあるんでしょうね。

結局oliveは、包丁で真ん中でカットして、パンをかじったり、お箸を使って、野菜、チーズ、ベーコンを載せたりして、美味しくいただきました。

お店のオリジナルだろうマヨネーズやドレッシングもクセが強すぎず、優しい美味しさで素材を引き立てて。

そしてやっぱり、素人にもわかるパンの、なんとも言えない深い味わい、素朴なのに噛むほどに伝わるうま味。

これが人気の秘密なんだろうなぁ~確かに「唯一無二」だわ~と感心しながら、味わいました。

 

さすがにブランチにワインは飲まなかったけど、絶対、ワインに合うわぁ~(笑)

 

さて、明日にはoliveの送ったNiORさんのパンが、妹のもとに届きます。

首を長くして到着を待っている妹の姿が目に浮かびます。

美味しく食べてね~!また、いつでも送るからね~!

 

きっと、皆さまのお住まいの街にも、こだわりのパン職人さんや、人気のお店があるのでしょうね。

妹のおかげで、知らなかった身近な名店に出会えたolive。

食べ方はわからないけど、今度は赤ワインと一緒に堪能したいなぁ~なんて、想像してニンマリしています。

 

NiORさん Facebookはこちら 気になる方はぜひ

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それでは、みなさま、ごきげんよう!

明日も佳い日でありますように…