先日、何気なく「あさイチ」を見ていたら、2月23日が「つつみの日」だからと、風呂敷の特集をやっていた。
「あさが来た」のドラマの中でも、とても綺麗な結び方の風呂敷包みを見て、昔ながらの風呂敷包みって良い物だなぁ~と思っていたところ。
そういえば、先月東京で娘と一緒に泊まった時に、娘の持っていたバッグをよくみると、竹久夢二デザインの風呂敷を結んだものだった。
普段よりも荷物が増えた時に、お洒落に使えて、洋服にも合うんだ・・・と思って見ていたolive。
日頃の生活の中で、「風呂敷」を使うことは、ほとんどないのだけど・・・
・・・と、番組の中で、風呂敷をバッグのように結んだ中に、バケツ一杯分の水を入れて運んでいる映像が流れて、ビックリ!!
えぇぇ~?水が運べる風呂敷?空気を通して、水を通さない?
すごい!!
世界に誇る日本の撥水技術を駆使した風呂敷だと言う。
万が一の災害の時にも、突然の雨にも、活躍しそう。
それにoliveは、「日帰り湯」にタオルや着替えを入れて運ぶのに、濡れない風呂敷は嬉しい!
・・・と言うワケで。
またまた、ヤフーのポイントを使って、買ってしまいました。

群馬県の「朝倉染布㈱」の企画による、超撥水風呂敷「ながれ」。
96センチ四方の風呂敷。oliveは、明るいウキウキするような「ひなげし」の柄を選びました。
さっそく、バッグのように結んでみます。

風呂敷の四隅を結んだだけで、簡単にバッグができます。
結び目を下げるとバッグの口が小さくなって、こまごましたものも入れられます。

こちらは「バスケット包み」という、ふっくらしたバッグ。入り口が開閉できて便利です。
普段は、水を運ぶなんてことは無いけれど、「もしも」の時には、水も運べそうです。

oliveの性格が出て、グチャグチャですが、こんな風に贈り物を届けるのも素敵。

「あさイチ」でも紹介していたワイン2本を運ぶ時の結び方。
とっても簡単で、ワインを買って、運びやすい包み方です。
風呂敷には、包む、運ぶ、贈る、しまう、まとめる、保護するなど、自由な使い方ができて、しかも、使い終えたら、小さくたたんでバッグの中へ入っちゃうのですから・・・
改めて、日本人の知恵に拍手喝采です!
昔ながらの日本人の知恵と、ものづくり日本の最新技術が結集した超撥水素材の風呂敷。
さっきネットで検索していたら、「所さんのニッポンの出番!」で1月12日に紹介されたそうですね。
まさに、今話題の「水も運べる超撥水風呂敷」。
バッグの中に一枚、プレゼントにもおススメですよ。
oliveも、せっかくなので、いろんな場所で使いたいです。
朝倉染布㈱ のHPはこちら
oliveは、「大風呂敷」を広げないで、何でも「包み込める」人になりたいです(笑)
ごきげんよう!