梅雨ですね。
元気な人でも、なんだか身体がだるく感じちゃうようなお天気。
ちょっとした「小さな幸せ」を見つけて楽しまなくっちゃ♪

突然ですが、トウモロコシの美味しい茹で方を紹介しますね。
oliveは、先日、実家の父からトウモロコシを送ってもらって、父に電話をかけたら
「塩を入れるのを忘れたらあかんにー!」と三重弁で言われたのだけど。

実は、oliveがネットで調べた「ガッテン流(NHKの番組の)トウモロコシの茹で方」が変わっていて、それがとても美味しいので、ビックリ!
今までの茹で方と全然違う!

なんと、塩を入れていない水の中に、生のトウモロコシを入れて、茹でるんです。
落とし蓋をして、トウモロコシ全体が水の中に浸るようにして、沸騰して3分。
火を止めてから、トウモロコシを取り出して、今度は、塩水に4分間浸すんです。
塩水は、1リットルのお水に、大さじ2杯の塩。かなり塩辛いです。良く溶かして。
(時間も塩加減も、ピッタリ測った方が、間違いなく美味しいです)

今までは、タップリのお湯に塩を入れて、沸騰した後にトウモロコシを入れていたけど・・・
水から茹でた方が、ジューシーで、甘みがあって、美味しく感じます。
すぐに食べない場合には、ラップで包んで冷蔵庫に入れて、食べる時にレンジで温めて。

ぜひお試しくださいね。
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よく「モノづくり」をする人たちは、「世の中に今まで無かったモノを生み出す。発明する」事を夢みて情熱を注ぐけれど、このトウモロコシの茹で方も、「今までに無かった味を生み出す」って点では、すごい発明だと思う!

oliveは、現状満足型で、モノの見方を変えて改善したり、発想の転換をして仕事のやり方を変えたりすることが苦手なタイプ。
既存の概念に捉われて、変化を嫌うし、斬新な発想とかができないのよね。
だから、このトウモロコシの茹で方は、「目からウロコ」。
たかが茹で方・・・なんだけど、スゴイなぁ~って感心しちゃいました。

明日はoliveの誕生日。
もう嬉しいだけの誕生日じゃないから、自分を客観的に振り返ってみる良い機会かも。
これからの人生、小さな幸せをたくさんたくさん見つけて、輝いて過ごしたい。
もし行き詰った時には、いろんな方向から角度を変えて見て、新しい道を発見して。
いろんな事があるだろうけど、ココロの在り様で、ずいぶんと違うと思うから。
いくつになっても、「今までに無かった感動」や「今までに無かった発見」をたくさん見つけたい。
いつも感謝の気持ちと笑顔を忘れずに。
いつも、いくつになっても、ね。

さぁ、明日の誕生日は何をして楽しもう?なーんにも、予定は無いんだけど・・・

皆さまもどうか、雨にも負けず、お元気で、笑顔でお過ごしくださいね。
体調にお気をつけて。
ごきげんよう!