

金沢にも、ようやく春がやってきた…そんな日曜日です
桜はまだ三分咲きですが、会社の帰りに金沢城の前を通ったら、すごい人
中には、すっかりお花見宴会を楽しんでいるグループもあって
みんな桜の花と、暖かい風をうっとりと楽しみながら歩いています。
例年以上に、桜の美しさに心打たれるのは、自分たちの置かれた環境が決して当たり前じゃないと…
どんなに恵まれて幸せであるかを…
心の底から感じているからだと思います
大いなる自然の猛威に、生活の全てを奪われた人たちに想いを寄せながら、大いなる自然の美しさに心奪われる…
命のはかなさと、一期一会のせつなさ。
本当に大切なものとは、いったい何なのか…
兼六園の前を通りすぎ、しいのき迎賓館前の広場に入ると、イベントが行われているようで、たくさんのテントが並び人で溢れていた。
「さくらめぐり」と題されたイベント。
中でも目を引くのが、迎賓館のガラス一面に貼られた桜の花…
「届けよう!被災地に私たちの心を!」と、チャリティーアートで、募金した人が桜のシールを手渡し、メッセージを書いて貼っていく…
もちろんoliveも…
チャリティーのコンサートも行われてクラシックの美しい音色が響いている。
心からの笑顔で笑える日が一日も早く訪れますように…
桜色のシャンパンを片手に、金沢の2つの桜に心癒されたoliveでした