「スカーレット」65話、66話ちょこっと感想。 | oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

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朝ドラ「スカーレット」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪

褒めて伸びる子の八郎さんの巻。

 

チューはいつするの?

うんうん、私も思ってたよーーー!

 

チューは、持ち越してで照子の赤ちゃんも持ち越しで、

来週はわくわく&ドキドキ週になりそう。

その前に、早くジョージ父に認められるようになるといいね。

その前に、65話の感想はこちら↓

 

感性より芸術より夢より大切なのはお金。

ジョージ父は、マツ母を幸せにしたかったのに思うようにならなかった。

だけどマツ母は貧乏でも楽しかったと言ってくれた。

その言葉に救われたんか?

それとも一個五万円の湯飲みに?

八郎さんと喜美ちゃんの結婚条件は婿養子と陶芸展で入賞すること。

 

頑張る八郎さん。

寝食を惜しんで頑張る八郎さん。

やっとできた作品を敏春さんに見てもらうと・・・

何を焦っている?この色でええのか?

自分が一番わかってることじゃないのか?

ようは作品を否定されてしまった。

 

落ち込む八郎さんに、息抜きに美術館へ誘う喜美ちゃんなんだけどね・・・

そしてそして二人は、信作実家のカフェ開店前にコーヒーの試食をいただきます。

あら?コーヒーカップの湯飲みは八郎さんの作品なのね。

大野夫妻、とっても気に入っているようですよ。

開店する前にコーヒーカップを揃えたい。

八郎さんの湯飲みを気に入っているので、

コーヒーカップも作ってほしいと依頼する。

 

それは・・・えっと・・・無償ってことはないよね?

無償より喜美ちゃんが気になるのは陶芸展へ向けての作品です。

 

コーヒー茶碗に逃げているのではないのか?

痛いとところをストレートに問う喜美ちゃん。

これは、人によってはツライよね。

 

八郎さんは答えます。

作品がダメだといわれると自分も全否定されたような気持ちになる。

だけど大野夫妻の好きに救われた。

 

褒められて伸びる子の八郎さん。

だけど・・・喜美ちゃんは叱られていうよりも追い込まれて伸びる子だよね?

ジョージ父の無理強いで大阪で働くようになっても、追い込まれて自分なりの答えを見つけ認められた。

それは信楽に帰って絵付け師になった時も。

ダメだといわれる、もっと頑張ろうと思う喜美ちゃんなんだよね。

 

二人の違いが今後・・・どうなるんだろう・・・

不安な気持ちを抱いていたところへ来週の予告ーーー!

 

何よ、ラブラブじゃん♪

 

 

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