不吉な夢が正夢になる~「同期のサクラ」7話感想~ | oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

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朝ドラ「スカーレット」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪

一番ほしい夢が叶わないのが遊川作品?

来週は放送お休みで、その次・・・8話で最終回なのか?

 

どこまでもサクラを追い込む。

真っすぐで固いほど、折れた時の衝撃は激しい。

まさしく今話のサクラはそれだったね。

 

「同期のサクラ」7話感想を♪

 

 

故郷に橋を架ける。

サクラ(高畑充希)の夢が叶うはずなのに、

橋は架からない。

夢はかなわないと不吉な夢を見る。

 

そんな時、橋に不備があるのではという噂が流れ、

島出身のサクラに住民説明かで安心できるように説得してほしいと

依頼される。

 

同期のみんなを伴って島に帰るサクラ。

 

子会社に左遷され報われないサクラ。

笑顔も少なくなっていたのに島に帰ると元気になってる。

じいちゃんとも再会して嬉しそう。

よかった、よかった。

が!じいちゃんは体調がよくない。

 

じいちゃん、サクラと同期たちの会話に安心したんだろうね。

本当の仲間ができたと安心したんだろうね。

同期のみんなに、自分はもう長くない。

そうなるとサクラは天涯孤独になってしまう。

どうかサクラと仲良くやってほしいとお願いするじいちゃんなのでした。

 

じいちゃん・・・・死にそう。

今にも死にそうフラグえーん

 

星がきれいに見える島に感動する同期たちなのに、

サクラだけが流れ星が見えない。

なんてフラグなんだよーーー!

願い事ができないってことだよね。

橋が無事に架かるお願いができないってこと?

 

で、やっぱりーーーー!

橋は予算おさえるためにコンクリートの強度が弱くなる。

安全面で保障できない。

 

おいおい!どんな会社なんだよーーー!

安全面で保障ができないのに、

平社員のサクラに説明を押しつけるなんて。

 

サクラ、どうする?

わたしには夢はあります。

一番の夢は故郷に島に橋を架けること。

二番目の夢は、一生信じあえる仲間をつくること。

三番目の夢は、その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を造ること。

 

同期の仲間と信頼関係を築き、二番と三番の夢は叶いそうだけど、

一番の夢、故郷の島には橋は架かりません。

安全ではない橋を架けるわけにはいかない。

苦しくて無念で泣きながら住民に訴えるサクラ。

 

高畑充希ちゃんの苦悩に歪んだ顔が苦しそうで助けてあげたいよ。

なのに、なのにーーー!

夢破れたサクラに、これでもかっ!追い打ちがーーーー!

じいちゃんが冷たくなっていた。

 

夢もじいちゃんもなくなってしまった。

 

お葬式を終えてアポートに戻ると、

そこになんと!じいちゃんからの最後のファクスが。

サクラは枯れない・・・

力強いメッセージ。

だけどサクラがファックスを送り返しても返事はない。

 

ポキっと折れてしまったサクラ。

暴れる!暴れる!

大事な橋の模型もファックスも壊してしまう。

 

なにもかもなくした。

住民説明で橋は架からないと言ってしまったことで、

会社に残ることができるのか?

会社も失い、じいちゃも失い、夢も失い。

 

サクラどうなっちゃうのーーー!

どうして意識不明に?

そして椎名結平部長改め常務。

一年以上眠るサクラに解雇通告って??

 

どういうこと?

解雇通告ってできるの?

休職って2年まで大丈夫ではないの?

そして解雇ってできるの?

 

椎名結平の回かと思っていたら違って、

いきなりサクラと呼んでいいか?とか意味不明のこといったり・・・

部長って何者よ?

 

今話は明るいニュースは、先輩の相武紗季と連太郎くん(岡山天音)の年の差カップル誕生ぐらいでしたなえーん

 

 

 

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