喜美ちゃんを叱ってくれる人の巻。
喜美ちゃん、よくいえば元気いっぱい!裏表のない子。
悪くいえば厚かましい子。
今話は、黒喜美ちゃん叱られる。
悪いことは悪いと叱ってくれる人に出会い、
自分の立場になって考えられる子になり、
悪い子、喜美ちゃんがちゃんと謝ることができたの巻でもある。
草間さんは、村上ショージと出会ってました。
喜美ちゃんと同様に土の良さがわかるのか質問されてるわ。
そこへ喜美ちゃんが現れ、村上ショージ作の焼きものを見にいくことに。
村上ショージ作の茶碗を見て喜美ちゃん、
こんなんただのゴミや。
喜美ちゃん・・・それは・・・酷くない・・・![]()
いくら村上ショージだからってーーー!
と思っていると、帰ってから草間さんに静かに諭される。
ひどかったのは君だよ。
人の心を動かすの作品じゃない。
人の心だよ。
作った人の心が作品を通してこちらの心を動かす。
一生けん命に作った人に失礼だ。
子供の言うことだからじゃなくて、
冷静に静かにちゃんと叱ってくれる人。
草間さんは、ちゃんとした大人なんだよね。
草間さんのような大人に出会えた喜美ちゃん、よかったね。
そして、草間さんの言葉の意味を知る喜美ちゃん。
お金がなくて紙芝居を見ることができなった。
強引な喜美ちゃんに、いじめっ子たちが厚かましいと一喝する。
いじめっ子に罵倒され、罵倒した村上ショージの気持ちが分かる喜美ちゃんかな・・・
ちゃんと謝りにいくことができた。
うん、喜美ちゃん学んでいるよね。
ちゃんと人間として学んでいる過程をみることができて嬉しいわ。
読み書きは駄目だけど喜美ちゃんの得意なこと。
それは絵かな・・・その絵を使って・・・明日明らかになるのかな~
今話もわがままっ子だった妹の直子。
イラっとするわがままぶりが自然で直子恐ろしい子だわ![]()
明日は、どんな我儘でイラっとさせてくれるのかも楽しみになってきました。
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