肋木の間から世界が見えた~「いだてん~東京オリンピック噺~」3話感想~ | oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

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朝ドラ「スカーレット」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪

四三くん(中村勘九郎)がマラソンに出会うが描かれた3話。

 

「いだてん~東京オリンピック噺~」3話感想を♪

 

 

四三くん、兄の後押しもあって明治43年に東京高等師範学校に

入学するために熊本から旅立っていきます。

兄の鼻水と涙に家族に見守られて。

 

越えてけ!越えてけ!

東京の電車でぎゃーん!ぎゃーん!と言ってる間にお金を掏られた

三四くん。

この出来事で、三四くんは電車が嫌いになり、

電車には乗らずラマーズ走法で学校に通うことになる。

 

シティーボーイになれない四三くんが夏休みに熊本に帰省。

スヤさん(綾瀬はるか)と再会。

自転車節を二人で歌い、音痴な四三くんにスヤさんからのアドバイス。

思うように歌うたらよかけん。

お似合いじゃないの♪と思っていたのに、

四三くん失恋です。

スヤさん女学校を卒業したらお見合いするそうな。

 

そして、兄からは、熱中できる何かを見つけろ!とアドバイスされた

四三くんが出会うのです。

 

自分にとっては移動手段だった走りを、

走りたいから走っている人たちを。

熱中できる何かを見つけることができた四三くん。

 

走りたいから走っている人たちが天狗倶楽部。

スポーツ=遊び人といわれた三島弥彦(生田斗真)TNG

 

 

 

三島弥彦物語が掲載されたのが「冒険世界」

なるほど、四三くんがマラソンと呼ばれるものに出会うキッカケに

なったのが走りたいから走っている天狗倶楽部主催の大競走大会。

 

でもね、三島家をモデルにした徳冨蘆花著「不如帰」推しのように

見えた今話。

だってね、四三くん「不如帰」の映画帰りにマラソンに出会ったのに、

「不如帰」タイトルでもよかったのではないのー!

 

天狗倶楽部が登場すると血潮が騒ぐね~

自転車節を聞くと血潮が騒ぐね~

 

私の血潮が騒いでいる時、四三くんは、

肋木の間から世界が見えた!

マラソン大会の貼り紙案内がーーー!

 

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