四三くん(中村勘九郎)がマラソンに出会うが描かれた3話。
「いだてん~東京オリンピック噺~」3話感想を♪
四三くん、兄の後押しもあって明治43年に東京高等師範学校に
入学するために熊本から旅立っていきます。
兄の鼻水と涙に家族に見守られて。
越えてけ!越えてけ!
東京の電車でぎゃーん!ぎゃーん!と言ってる間にお金を掏られた
三四くん。
この出来事で、三四くんは電車が嫌いになり、
電車には乗らずラマーズ走法で学校に通うことになる。
シティーボーイになれない四三くんが夏休みに熊本に帰省。
スヤさん(綾瀬はるか)と再会。
自転車節を二人で歌い、音痴な四三くんにスヤさんからのアドバイス。
思うように歌うたらよかけん。
お似合いじゃないの♪と思っていたのに、
四三くん失恋です。
スヤさん女学校を卒業したらお見合いするそうな。
そして、兄からは、熱中できる何かを見つけろ!とアドバイスされた
四三くんが出会うのです。
自分にとっては移動手段だった走りを、
走りたいから走っている人たちを。
熱中できる何かを見つけることができた四三くん。
走りたいから走っている人たちが天狗倶楽部。
スポーツ=遊び人といわれた三島弥彦(生田斗真)TNG
大河ドラマ「いだてん」@nhk_td_idaten
#天狗倶楽部 SP動画をお届けします📽 振り付けは、コンドルズ #近藤良平 さん と 振付師の #木下菜津子 さんです。👺今夜も天狗倶楽部が活躍しますよ❗ 📺#いだてん 第3回「#冒険世界」今夜[総合]8:00 https://t.co/DBIGqjcoyP
2019年01月20日 15:02
三島弥彦物語が掲載されたのが「冒険世界」
なるほど、四三くんがマラソンと呼ばれるものに出会うキッカケに
なったのが走りたいから走っている天狗倶楽部主催の大競走大会。
でもね、三島家をモデルにした徳冨蘆花著「不如帰」推しのように
見えた今話。
だってね、四三くん「不如帰」の映画帰りにマラソンに出会ったのに、
「不如帰」がタイトルでもよかったのではないのー!
天狗倶楽部が登場すると血潮が騒ぐね~
自転車節を聞くと血潮が騒ぐね~
私の血潮が騒いでいる時、四三くんは、
肋木の間から世界が見えた!
マラソン大会の貼り紙案内がーーー!
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