「99.9」が5割に「HERO」3割に「ガリレオ」2割か?~「イノセンス 冤罪弁護士」1話感想~ | oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

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朝ドラ「スカーレット」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪

「99.9刑事弁護士」5割「HERO」3割「ガリレオ」2割

配分したようなドラマですな。

 

だからなのか?

主要登場人物たちが、各地の有名温泉地名

(黒川、和倉、城崎、別府、湯布院、有馬、秋保、登別、指宿)になってるのは、各地のいろんな良さを配分してるんですねあはは・・・

 

決めつけはいけないぜ!

ただ事実が知りたいがために冤罪弁護士になったのか?

 

「イノセンス 冤罪弁護士」1話感想を♪

 

 

きっちりとした弁護士ではなくゆるーく見えるのだけど優秀で、

3年で5件の逆転無罪を勝ち取っている黒川弁護士に坂口健太郎。

髪の毛が、ラーメン大好き小池さんになってるのが気になる驚く

そして、お仕事ドラマには付きものなのがバディ。

バディ役には新米弁護士の川口春奈。

うるさい!

とにかくうるさい!

一度は、反対しなければ気が済まぬ昭和の頑固親父のようだ。

今後は、反対の反対は賛成にでもなるのか?驚く

 

さて、事件は保険金目当てで家に放火した男。

だが、放火などしていない。

刑事に無理やり自白させられた。

 

調査段階は「HERO」のように徹底的に納得いくまで調べて、

残りは「ガリレオ」のように科学的検証。

 

科学的検証で登場するのが藤木直人。

藤木直人が検証役だとすると、毎回何かしらの検証するのか?

 

息子が亡くなっていること。

その息子の名を使い、世間では「ユキオの呪い」とにぎわっている。

火事もユキオの呪い?

 

ユキオの呪いは、違法無線だった。

違法無線がテレビが勝手につけたり消したりし、

ストーブのスイッチが勝手に入ったりしていた。

 

そう、火事の原因は違法無線だった。

これって?「ガリレオ」でもありましたよ。

勝手にストーブのスイッチが入って火事になる。

 

「99.9刑事弁護士」のように突拍子もないダジャレが登場するわけでも、「ガリレオ」の湯川先生のように変人でもない。

そこそこ突拍子なく、そこそこ変人っぽい黒川先生(坂口健太郎)

事件をしっかり描いているよね。

なのに、なぜか物足りないのはなぜ?

 

まぁ、ぼちぼち視聴してみます。

 

 

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