BLクロッキー教室の巻。
今話は、律と正人をたっぷり楽しむ回だったのでしょう。
そう♪いわゆるファンサービス。
目の保養・・・眼福祭り!
マンガにとって時間が勝負。
クロッキーとはスピードが勝負ということで、
F1に準えてクロッキーに次ぐクロッキーをする鈴愛たち。
秋風先生の要求が、だんだんとBL寄りになっとるーーー!
女子高育ちで男に免疫のユーコは鼻血を出し、
ボクテは律にうっとり。
秋風先生はタジオ(律)がお気に入り。
時給2千円で10時間。
2万円の仕事だけどモデルって大変そうだな~
要求に応え、かつ動いちゃダメだもんね。
まぁ、二人のモデルポーズ絡みはサービスショットで、
本来の今話の核は、
律のやりたいこと、夢探しの行方だよね。
鈴愛には、マンガ家になるという夢がある。
だけど自分は何なるのか今は答えられないと秋風先生と
おしゃべりする律。
先生は、タジオの前だと穏やかで紳士だよね。
自分の過去を語り出す秋風先生。
自分より才能のある人がわんさかいる美大に見切りをつけ
サラリーマンになったそうな。
それも百科事典のセールス。
どうやって?営業してたんだろう?
営業が似合わないと想像させるキャラだよね![]()
秋風先生はーーー!
30歳前にしてマンガ家になろうと仕事を辞め、今に至る。
余計なことをする時間もまわり道をする時間もいいもの。
律のような考える子にはね♪とアドバイスする秋風先生。
律がまわり道をすること示唆しているのですよね?
幸せも夢も・・・ってこと?
だけど、律は幸せを見つける天才。
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