どこまでが本当で、どこまでが嘘なのか?
最後まで謎で終らせたとこが!
いいねぇ~
ちゃんと、いいねぇ~が活かされていたねぇ~
吉本荒野から、沼田家への最後の課題は絆。
破壊した沼田家が再生することができるのか?
「家族ゲーム」最終回の感想をいってみよう♪
最終回の今話は、沼田家中心の再生話と、
田子雄大(櫻井翔)がなぜに?吉本荒野になったのか?
そして、吉本荒野が殺したのは誰か?
すべての謎が明らかにされる!?
真田くんの死で、自分があの時真田くんを救えたとしても、
ずっと真田君を守ってやることはできない。
結局は、自分が強くなるしかないと気づいて家庭教師になったようだ。
悪体現者だった吉本荒野を名乗ることで、
第二の真田くんや悪の吉本荒野を生みだない。
それが、吉本荒野となった理由。
悪の体現者となり沼田家にやってきた吉本荒野(櫻井翔)
そこには、第二の真田くん=茂之くんと、
第二の吉本荒野=慎一くん(神木隆之介)がいたのだ。
挫折を知らない、痛みを知らないモンスター予備軍っていうか、
モンスターになっていた慎一くんを変えるためには、
家族をぶっ壊すことが必要。
今まで沼田家で起こったこと、
すべては、吉本荒野の家庭教師記録に記されていた。
そして、絆のない家族には再生はない。
こんな家族は消えてなくなればいいんだ!!
いいねぇ~。最後の課題に選んだのが絆。
さて、沼田家は絆を築くことができるのか?
吉本先生ではないが、家族だから理解してくれているはず!
なんて思い込みはとんちんかんなことだ。
そう!家族は親はエスパーではない。
意思表示をちゃんと示さなければ何を考えているわからない。
自分以外の人の心なんて何を考えているかわからないもの。
人は、どんなにイキがっていても、ひとりでは生きていけないのだ。
だったら、相手のことを少しで知って、
自分も理解してもらうほうが楽しいじゃん![]()
でも、楽しいことはめんどくさいものだ。
その面倒なことから逃げていては楽しい人生は送れないと・・・あたしは思う。
吉本荒野先生からの最後の課題に一番最初に動いたのは茂之くん。
家族をいじめの現場に呼び、勇気を出して自らがいじめを止める。
きっといじめていた子も、いじめたくていじめていたんじゃないよね!?
止めるキッカケがなかったからだよね?
(こんな子が多い世の中だと信じたい)
勇気を出してキッカケをつくった茂之くん、
一度は死を意識したからこそ生きている実感ができ優しくなれる。
茂之くんの行動に、びっくりしつつ感動した家族。
どこまでも強情だった心根の家族が意外とあっさりとオチるのは、
どうなんだ??ってとこもあるが、
どん底を見た家族たち。
変わりたいと思っていたが、キッカケが見つからなかっただけ。
そのキッカケを茂之くんが作ったからだと解釈しよう。
キッカケが出来れば、行動することができると証明してくれた沼田家。
行動することで変わることができた家族。
その日が、家族記念日になった沼田家。
絆ってものが生まれた沼田家。
だけどね。絆って(ほだし)っても読むのよね。
絆が、断つことのできない人と人の結びつきに対して、
絆(ほだし)は、人の心や行動の自由を縛るもの。
ようは、自分が考え方次第ってことだ。
結びつきと思えるか、縛られていると感じるか・・・
意外と!?永遠の課題かもね。
めんどくさいことをクリアした沼田家は絆家族に。
3つの名前を持つ女。忽那汐里が慎一くんに、
わざわざ吉本荒野に会える日を知らせにやってくる。
その日とは、真田くんが亡くなった日。
その日に吉本荒野に会いに行く慎一くん。
あんたのやり方は間違っているんだよ~!!
吉本荒野に殴りかかる慎一くん。
そこで、吉本荒野が誰を殺したのかが明かされるのだが、
これって?ほとんどの視聴者が気づいていたと思うよ・・・
そう!あんたが本当に殺したのは田子雄大だ!!
なんでそこまで自分を犠牲にするんだよ!!
泣き叫びながら殴る慎一くん。
あんたのせいで、家族に絆が生まれました。
ありがとうございました!!
おぉぉ~~!!感情的で人間味溢れる人に変身した慎一くん。
その姿に、ニヤリする吉本荒野。
いいねぇ~
嘘でも本当でもいいじゃん。
人は変われるってことで・・・いいねぇ~
「最後は 救いのある話で 良かった♪よかった」
~oliveこころのツイッター(つぶやき)~
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