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あざみ野おうちサロンサントラン

自分のうちにいるようにくつろげる空間で
自分が本来もっているバランスを取り戻し
からだとこころにエネルギーを充電しましょう





        

先日、4年ぶりにある友人と再会しました。

 

彼女は冬はニセコ、夏は海外でスキーや

スノーボードを教えています。

 

話を聞いているとかなりハードな

お仕事のようです。

 

寒い中での仕事の上にケガもつきものなので、結婚、出産を機にほとんどの女性が辞めていってしまうのだそうです。

 

彼女はスキーが本当に好きで好きで

たまらなくてこの仕事を

ずっと続けています。

 

 

日本でのんびりできるのは一年の中で

10月から2ヶ月間だけだそうです。

 

そんな時間を使って、茨城から3時間半を

かけて、アーユルヴェーダの施術を

受けに来てくれました。

 

アスリートがマッサージを受ける時

彼女はこんな話をしてくれました。

 

いつも海外では鍼やカイロプラクティック

の治療を受けているの。

 

ハードな仕事なので筋肉がこわばったり、

ケガをすることもしばしば。

 

でも、とにかく次の日も仕事を

しなければいけないので、

治療そのものが痛いとしても、

それを受けて体をシャキッとさせて、

仕事を続けている。

 

だけど、自分の体を本当に考えた場合、

それはあまりいいことではないと

思っている。

 

痛い治療は確かに可動域は広がって、

仕事は続けられるけれど、

体が痛いと感じることそのものが

心身に与えるダメージが強いと思うから。

 

今はオフシーズンなので、

体を緩めたいと思ったから、

アーユルヴェーダの施術を受けに来たの。

 

アスリートらしく、自分の体に

必要なものが良くわかっているんだなあと

感心してしまいました。

 

アーユルヴェーダの施術

アーユルヴェーダの施術は、

温かいオイルを体に入れることによって、

体の組織や細胞を滋養します。

 

日本人は痛気持ちいい、ちょっと痛い

くらいのマッサージが好きな方が

多いのですが、

アーユルヴェーダのオイルトリートメントはどちらかと言ったら癒し系です。

 

全身に点在しているマルマと呼ばれる

エネルギーポイントを刺激して、

体のバランスを整えます。

 

だから、気持ちいいけれど、

ガッツリ系ではありません。

 

痛いと感じることは全くないので、

副交感神経優位になって、

体が緩みます。

 

いつも緊張を強いられている方に

オススメです。

 

 

少し時間はかかりますが、何度か続けて

施術を受けると全体的なバランスが

整ってきます。

 

そうしたら、あとは、日々自分で

ヨーガをしたり、食生活に気をつけて

過ごせば、ほぼ医者いらずの生活が

送れますよ。

 

 

年内の施術可能日

11月28日(木)、29日(金)

12月3日(火)、5日(木)、10日(火)、13日(金)

 

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