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Olive Yoga Studio

インストラクターにとって、スタジオは人生の舞台。。

その上で繰り広げられることとは?

え~3月で終った養成セミナーだけど・・・試験は、6月・・・汗


願書を出すのは 試験の6週間前・・・
その願書を出すには、講師のサインが必要で、
そのサインは、前に書いた 各50時間がほぼ完了していないと、もらえない。。

という、養成に参加して初めて聞かされた この試練に 皆、打ちのめされたと前に書いたけれど・・・
ここにきて、ついに 脱落者が4名出てしまったダウン
すべての練習時間が足りなくて受験するための準備ができなかった人たちだ。

本当は、養成に参加した時点から(ほんとは、それ以前から) 日々身体を鍛え、
練習しておかなければならなかったハズ。。
けど、やむ終えず 成し遂げられなかったということなのだろう。。
最後のセミナー(3月)を受けてから、1年以内に合格しなければ、また一からやり直しなので、
たとえ不合格になると分かっていても、受けるだけ受けて、試験の進行具合や雰囲気だけでも
つかんでおくと、次に受ける時に 多少なりともテンパらずに落ち着いて取り組めるのでは?と
思っていただけに・・・とても残念だ。。

とは言え、私も養成を受けていれば、誰でも受験できると思っていた。
試験を受けるための条件が こんなにあり、期限があったことも知らなかったので、
私だって、願書を出すにあたっては 正直アセッた (@Д@;
でも!どうしても!何が何でも 6月の試験を受けて、一発で合格したい!という執念で
なんとか間に合わせた!って感じだった。
脱落した4人は、どうせ6月には間に合わないから次回にしよう~と諦めてた感じがあったので、
私としては う~ん・・・まだ20代で若いからいいんじゃない?と思うしかなかった。
でも、私らアラフォー組は、そのへん緊迫感があったなぁ・・・歳を重ねるたびに、体力的にしんどいからあせる
できれば、少しでも早く取得したい!って気持ちが強かったような気がする。


あと・・・
試験当日までに、全60ポーズを「メンター」といって、ちゃんとできてるかチェックする資格を持ってる人に
見てもらわないとならない。
それも、デモンストレーション力と 指導力 の両方。
その 60ポーズのうち 約9割以上のチェックをもらっていないと、合格はできないと言われている。

この「メンター」という資格を持ってる人が、実は 九州には いない!
福岡のピラティス・ラボにいる外国人の先生は、院長からメンターと同等の資格をもっていると
認められているので、福岡まで行けば、チェックしてもらえるけどね。
チェックと言っても、もちろん ただじゃ~ない。
その先生のプライベートレッスンという枠を予約して、だ。
でも、一人で受けるとなると、結構なレッスン料になるので、今回受験することになった女性4人で
シェアして、セミプライベートレッスンとして受けよう!とか策を練ったりしてた。

ふぅ~この60ポーズ全部のデモ力と指導力をチェックしてもらうとなると、何度 福岡に通わなくては
ならないのかなぁ。。と思っていたところへ朗報がビックリマーク

なぁんと、この春 うちのボスが東京から帰ってくるんだって!ラブラブ
出張とかじゃなくて、引っ越して ずっと我が県にいるらしい!
ってことは、メンターチェックを頼めるアップ
なぁんというタイミングでしょう !?
なんか、神様が私へ愛の手を差しのべてくれてるようだよ~ラブラブ

ボスには、今年の初めにメールで、ピラティスの養成を受けるってことは報告しておいた。
その時に、自分は メンターチェックができるから 時期がきたら言ってね~と言われていたし、
私という弟子がピラティスに取り組もうとしてることを、すっごく喜んでくれてもいた。
資格を取った暁には、ぜひ我が社に力を貸して欲しい!とも言ってくれて・・・嬉しかったっけニコニコ


話を 最初あたりに戻そうあせる
6月の試験に向けて、4月と5月に 「試験対策セミナー」というものが開催された。
やっぱ、6日間だけじゃ~足りないってことなのだろう。
4月は M1 (初・中級編)、5月に M2 (上級編)の内容で行われた。
もちろん、これも受講料とは別途有料だ。
丸1日間 のセミナーだったけど、かなりの高額だ。
皆、試験までの間に何度となく福岡に泊まりで通い、例の各50時間分のレッスン料も払って、
破産するぅ!と悲鳴を上げていた。
私も、5月に入って、ボスのプライベートレッスンを試験まで毎週のように受け、
それに やっぱり同期の皆とも練習したいし、そこにいる外国人の先生や他の先生方のレッスンも受けて
ポーズの展開の仕方や教え方も 学びたい! とにかく 「引き出し」 をたくさん作りたい!という思いと、
そして 我が県では決して受けれない 機械を使ってやる「アレグロ」 レッスンでの身体の矯正を
今だからこそ体験しておきたい!という、いろんな思いから、結局 福岡にも何度となく通い、
かなりの額を自分に投資していた。

でも いいのだ! いち早くピラティスを学んで、我が県の皆に広めていきたい!
その一心で、特に ラストスパートの2ヶ月は、寝る間も惜しんで がんばった!グー
収入は、後から ついてくるもんさ。 そういう仕事なのだから いいのだ!

あれ?またズレたあせる
そう 4月のセミナーの時は、また大阪の先生が講師で、
筆記は こういうところが出るよ~とか、実技の試験は こんな感じでやるよ~とか
教えてくれて、指導の仕方を学んだ。
でも、それは M1 すべてのポーズに関してではなく、ほんの一部だった。
丸1日やっても、それだけじゃ~足りないのだ。
う~ん、どうしよう?ってことで、私は そのセミナーのあとくらいから福岡に通い出し、
我が県では、ボスにデモンストレーションのチェックをしてもらうために、
週1で、毎回 1時間、T先生のグループレッスン受けた後の時間枠で、
ボスのプライベートレッスンを受けることにした。

わたくし、初めて プライベートレッスンとやらと受けたのだけど(自分は仕事でやってるのにね)
すごい!! ずっと私の動きをボスがみてくれているので(それもかなり細かいところまで)
目からウロコ!目 というか、え?こんなふうに意識を向けると、こんなにも動きって変わるんだビックリマーク
って、毎回 いちいち感動してた! だって、福岡でレッスン受けてたけど、グループレッスンだったし、
そんな一人ひとりの細かい動きまで 先生 見て指摘しないもん。(っていうか、目が届かないのがフツーか)
で、また このボスのキューイングの仕方が上手い!!
さすが、この春まで東京で いろんなタイプの生徒さんを指導してただけのことはあるし、
2年前に資格を取った T先生も 私の受けてる様子を見てて、目からウロコ!状態だったもん。
ボス曰く、「ピラティスも日々進化してるんだから、指導の仕方だって どんどん新しく より分かりやすく
なってってるんだよ。だから、資格を取ったからって、安心してないで、あなたも たまには私の
プライベートレッスンを受けなさい!」と、怒られてたっけ。
う~ん、確かに!何事も日進月歩! 一生、勉強なのだよね~アップ

私が初めて、ボスに デモンストレーションを見てもらった時、
「オリーブちゃん、意外と動けるねぇ グッド! まだピラティス経験浅いし、そんなに動けないと思ってた。
 大したもんだよ 相当 練習したでしょ?」 と言われて嬉しかったなニコニコ

でも、肩甲骨のウイング(羽みたいに見えるから そう呼ぶ)が出過ぎ!
もっと 肩甲帯と前鋸筋を強化しないとダメ!
と言われ・・・んじゃ~どんなトレーニングをしたらいいんですか?と聞き、
フォームローラーという小道具を使ってやるといいよ、と教えてくれたので、
その指摘をされた後、1週間 ひたすら そのトレーニングを朝晩やって、
翌週 肩甲帯の動きを見てもらったら、ボスも T先生も しばし私の背中を見てて、
目をパチクリさせてる目 私は、なんか変なの?と思って聞いたら、
「ウイングが なくなってるビックリマークいや~たった1週間で こんなにも人間の身体って変わるのね!?
私たちも オリーブちゃんの身体で 学ばせてもらったよ。
それにしても あなた、相当がんばったでしょ?」って 言われたから、
「いや、イントラは皆の見本とならなくちゃいけないわけだし、より正しい美しい動きを身につけないと!
そして、まだ私の身体が 変われる可能性があるのならば、たとえ時間がかかっても、
やるだけのことはやりたい!と思って、ひたすら朝晩やってただけです」
と言ったら、「オリーブちゃんって、コツコツ努力するタイプなのね~」と感心されてしまった。

でも、私からすれば 前にも書いたとおり、「もう今さら自分の身体が変わるわけがない」 と
諦めたり決めつけたりしてる人に対して、いや そうじゃないんだよ 変わりたい!という気持ちさえ
あれば、変われる可能性はあるんだよ!ってことを、私は ピラティスイントラになって伝えたいと
思っているのだから、先ずは、自分の身体を実験台にして 変われるかどうか試してみないと!と思って、
ただそれを実行したまでなのだ。 
(まぁ~私は いつも 自分を実験台にして 今まで いろんなエクササイズを試しているのだけどね)
それに、自分が変わる努力もせずして、いったい何を皆に伝えられるだろう?
自分が正しい美しい姿勢をしてないと、説得力がないと思うし、
せめて今の自分にできる精一杯の努力は してしかるべきだと思うし、
でなければ、プロとはいえないんじゃないか?
 と 私は思うんだけど。。


つい、熱く語ってしまったあせる
でも、そんな私も 5月にあった M2の試験対策セミナーのときは、参った!
なぁんと、その日の前日に ギックリ腰っぽくなってしまったのだ (°д°;)
その頃、かなり練習を詰めてやってたからか、数日前から やたら足がつったりしてたのよね。
そう、身体は サインを出していたのだ。
きっと筋肉疲労を起こしてたんだろうね。朝起きて、フツーに家事をしてたら、いきなり腰が固まったの!叫び
え?ウソでしょう?なんで?明日 福岡に行かなくちゃいけないのにぃ~ってか、
その前に今日プライベートレッスンが入ってるんだった!と思い、ゆ~っくり 固まったその場から動き出し、
しばらく横になって安静にして、少しずつ身体を動かしてたら、とりあえず立てるようになったし、
生徒さんには心配かけたくなかったので、何事もなかったかのようにして、笑顔でレッスンをやった(^▽^;)
レッスンが終わった後、とにかく 足を引きずらずにフツーに歩けるようにならないと!と思って、
ピラティスでもってリハビリし、夜中になって ようやく復活!でも、腰を反らせたり前屈したりができない!
どうしよう!!明日 行けるかな。。でも、せっかく この日のために指導の練習もしてきたし、
みてもらわなきゃ!高い受講料も払ってるし、自分が動けなくても、見学だけでも勉強になるから、
とりあえず スタジオまで行くことさえできれば!と、あとは気合いで身体を動かし 翌朝5時起きで JRに乗った。

日帰りした その日は、さすがに 夜帰ったら 腰が砕けてしまって、もう動けなかった。。ダウン
でも、相当 無理がたたってしまってたのだろう・・・それから、10日間くらい動けなくて、全く練習もできなかった。
そんな状況になってしまったことに、一人悔しくて涙が出そうになっていた。
なんで、試験の1ヶ月前という大事な時期に腰を痛めてしまったのだろう。。
練習の し過ぎがいけなかったんだろうな。。身体は サインを出していたのに、
それを見て見ぬふりした自分がいけなかったんだ。
あぁ~そういえば、エアロの養成の時も練習のし過ぎで、
疲労骨折して、痛いの我慢して続けて練習して、試験も受けたな。。ってことを思い出した。
私って、なんで やり過ぎてしまうんだろう???
なんで、自分の身体を こんなに いじめてしまうんだろう?バカだよなぁ・・・とか思いながら涙してたっけカゼ


でも、落ちるとこまで落ちて 自分を責め このままこうしていても仕方ないし 何も始まらない、
あとは 這い上がるしかないよね~というところまで、自分を持っていけたら・・・楽になった。
まぁ~その這い上がろう!と思えるところまで、自分を持っていく過程がキツイんだけどね。
ここで、今回試験を受けるのを諦めるか?やれるとこまで頑張ってみるか?
選ぶのは 自分だ! 結果は、もちろん後者だったわけだけど、
こういう突発的な試練に どう立ち向かうか?どう乗り切るか?っていう場面で、人間ってものは、
自分を試す機会が与えられ、強く成長していくもんなんじゃないかな? なぁんてね べーっだ!

結局 この時期は、身体が動かせないんだったら、筆記のほうを勉強する時間に充てればいいじゃん?
どうせ暗記ものもしなくちゃいけないんだし、いい機会だ。
これが、試験の前日じゃなくって、1ヶ月前で良かったじゃないか。
ここいらで ちょっと休め!このままいくと全く身体が動かなくなるとこまで行っちゃうぞ!と
突っ走ってる私を 神様が引き止めてくれたんじゃないかな?
と、ウルトラポジティブな心の友の生き方を見習い、すべてを前向きに受け止め、
ちゃんと休んで本番に向けて進むことができたのである。

この時期は、辛かったけど・・・経験しておいて良かったと・・・今は思う。
またひとつ 自分が強くなれた気がする。


さぁ~いよいよ 次回は、試験当日の様子を書こうと思います。
やっと ここまで来たか(^▽^;)
皆、長いのに 読んでくれて ありがとねラブラブ


次回へ続く 右矢印右矢印右矢印







今回は、第2回目と3回目の養成奮闘記を書こうと思いまっす音譜


まず2月に行われた M1( Mat クラスのレベル1  初・中級編)の実技セミナー。
今回は、大阪在住の43歳の女性 ピラティス エジュケーター&メンターという資格を持つ日本人講師。
見た目、めっちゃカッコイイ!ドキドキ でも、怖そう~な第一印象あせる
バリバリの関西弁で講義が行われた為、通訳が入った前回とは うって変わって スムーズに進んだアップ
1ヶ月前に行われた Pre Mat (初級のまた初級編)のポーズを ペアを組んで、教え合うところから入った。
ということは、もちろん Teaching (教える)ことを この1ヶ月間で練習してないとできない。

この練習時間という時間は、試験までに最低限これぐらいは!というのが全てに決められている。
「全て」というのは・・・
・ポーズのデモンストレーションの練習時間
・実習生として教える時間
・レッスンを見学する時間

それぞれ各 最低 50時間以上
自宅での自己練習の時間も もちろん入れていいが、半分は ポールスターの資格を持った先生のレッスンを
受けたり見学してないといけない。(他の団体だと、ポーズの名前や教え方が違ったりするからね)
で、受けたら ちゃんと先生にサインをもらわないといけないから、ごまかしがきかないのよね~。

ということを、今回のセミナーで初めて聞かされた皆は、うろたえた叫び
だって、九州で ポールスターの資格を持ってる先生って いないに等しいから!
ってことは、この福岡まで 各50時間受けるために 通わなくてはならないってことだ。
こりゃ~大変だぁ!ビックリマーク どうしよう!ってことになったわけ。
その点、私が10月から通ってた某スポーツクラブのピラティススクールのT先生は、
ポールスター認定のイントラだ。
だから、私は恵まれてほうだ!と また思った。
それに、実習生として教える時間も生徒役になってくれる人たちがいないと練習できないが、
幸い私はイントラなので、わざわざ人を集めなくっても普段のレッスンに取り組める。
これもまた 私は、恵まれてる!と思った。
他の皆は、Teaching の練習がかなり大変だったようだ。
だって、大勢の人前で話したり、デモンストレーションすることに慣れていないから、
前に立っただけで テンパる!叫び 頭ん中、真っ白!DASH!

それが、今回のセミナーで ペアで教えあった後、全員の前でやるパートに入った途端 発覚し、
皆 打ちのめされていたダウン
まぁた この大阪の講師の方も関西弁で バサッ!バサッ!とダメ出ししてくるから なおさら爆弾

この2回目のセミナーが終った後の皆は、ハァ~ガーンと ため息が止まらなかったね。。


こういう時こそ、皆 励まし合わなければ!グー と思い、
正直 もう疲れ果てて早くホテルに帰って寝たい!と思っていたけれど、
1日目が終ったあと、全員を誘って 食事に行ったナイフとフォーク 講師の方も交えて合格

どうせ皆 泊まりで来てるし、夕飯は摂らないといけないし、一人で肩落として食べるより
大勢のほうが楽しかろ~ニコニコ 明日も フルに動くから ちゃんと食べておかないとねっ、と思ったし。

そこのスタジオスタッフの方が言うには、だいたい その期で皆を取りまとめてリーダーシップを取る人が
必ず出てくるそうで、それを今期は オリーブさんがやったら?と言われてしまったからっていうのもあった。
おそらく、休憩時間ごとに、私が 「そのポーズができないってことは、ここ部分の柔軟性がないってことだから、
ヨガのこういうポーズで練習したらいいよ!」 とか 「そこの筋肉を鍛えるには このポーズをやるといいよ!」とか、
そのへんにいた数人に教えていたら、次第に全員が集まってきて、 
毎回 オリーブを囲んでのプチヨガレッスンが執り行なわれていた というか
いつの間にか そうなってたっていうか・・・(^▽^;)
そういう風景が見られていたところから、指名を受けてしまったようだ。

そんなわけで、気がつけば 皆から面倒見のいい (ってか 私は単に皆を放っておけないだけなんだけど)
姉御的存在(自分では思ってないよ~)になってたオリーブ。
まぁ~いっかぁ~(^^ゞ ヨガって どんなことすんの?ってことを知ってもらいながら、
皆の身体が変わってくれれば・・・そんで 私なんぞのプチレッスンや声掛けで皆のモチベーションが上がって、
全員で合格できればいいじゃん?アップそんな感じで やってましたぁ~ニコニコ


この日の食事会で、皆それぞれメアドの交換とかも し合って
(まだまだ全員の名前と顔が一致してなかったので)
いい機会になったし、2日目は 親近感が湧いたのかなぁ~毎回パートごとに
ペアになるんだけど、その組み合わせもスムーズにいったりして、イイ感じだったよグッド!


このM1のセミナーで、全身筋肉痛になって帰ってきた わたくしショック!
次回は、M2 (上級者編)だから、さぞ身体鍛えておかないと そのレベルに達せないし、
講義についていけないだろうと思って、
3月頃は ピラティスやヨガのポーズを練習することで 結構 身体を鍛えていたっけ。
いつの間にか、コア(体幹部)が引き締まって安定し、ウエストにも くびれが!ビックリマークヤッター!ビックリマーク


そうやって身体の準備をして臨んだ M2のセミナー。 講師は、また別の外国人。
相当 筋肉痛になるぞ!と覚悟して ポーズを習ったけれど、全然 楽勝合格
ヨガでも似たようなポーズがあるので、ホットパワーヨガもやってた私は、
意外にもピラティスのポーズも で・き・たチョキのだ。

大変だったのは、みんなのほうだガーン
女性陣だけでなく 男性陣も 四苦八苦してるショック! 腹筋が全然 ナイ!のだ汗
そんな中、私が ビシッ !! と 初めて習ったポーズを キメテたので、
皆から 「うおぉーーー目 カッコイイ ビックリマークラブラブ」と 歓声が上がってた。

いや、正直 自分でも驚いていた! 目
この 1ヶ月、コツコツと隙間時間を使って練習していた努力が どうやら良い結果を出してくれたようだ。
いつの間にか、本当に コアが鍛えられてたみたい。
キツかったけど、やってて良かったぁアップ

ってか、他の皆さぁ~
M2で、どんなポーズを教わるのか、リストは事前にもらってるんだからさ~
ちっとは 身体鍛えたり練習したりしておこうよぉ~
皆それぞれ仕事しながら このピラティスに取り組んでるわけで 「時間がない」 のは 皆 一緒なんだからさ~


・・・と言いたくなったケド・・・言わなくても皆 かなりまた打ちのめされてるようだったので やめといた。


結局・・・この1月~3月の 各2日間、計6日間 で この養成セミナーは終了。
え?これで終わり? あとは、3ヶ月後の試験まで各自で練習!ってことなの?
って思うくらい、あっけなく終った。。
これで、大丈夫なんだろうか??? 

初級~上級までのポーズの種類は、計60ポーズ。
この全てのポーズを 完璧に デモンストレーションすること。
正しい指導が できるようになること。

果たして 自分も含め、皆 できるようになるのか?


次回へ続く 右矢印右矢印右矢印








さぁて、今回 挑戦したピラティス資格取得のための奮闘記  始まり始まりぃ~音譜


まず~私が このピラティス養成セミナーに参加してビックリしたことが いくつかあるビックリマーク

ひとつは、参加メンバーの中に、イントラが私しかいなかったことだ。
きっと、某スポーツクラブ主催の養成セミナーなら、イントラだらけだったと思う。
けど、この福岡の 「ピラティス・ラボ」 は、もともとがクリニックだからか、
PT (理学療法士)・健康運動指導士の人が多かったんだよね。
中には、調理師やフツーのサラリーマンとかもいた。

次に、我が県から参加したのは、私だけだったこと。
参加人数は、全部で 15人だったけど、
福岡在住は、意外にも 1人だけで、広島・山口・岡山・宮崎・大分・沖縄からなど。
これまた中には、東京のほうが近いんじゃ?と思った、茨城からの人もいた。
皆それぞれ 大荷物を抱え、遠くから来てたのね~私は まぁだ近いほうだ。
日帰りしようと思えばできるし、恵まれてる!と思ったものだ。

で、一番ビックリしたのは、参加者の最高年齢が、60歳だったこと!目
第1回目のオープニングで、名前・出身地・参加動機など自己紹介する機会があったんだけど、
緊張の面持ちで、周りを見渡した その時、皆の視線が ある男性にいっていることに気付いた私。
明らかに 場違いな格好と お歳を召しているであろう思われる そのオジ様。
おそらく本人も その視線に気付いたのだろう。
それぞれの自己紹介の時、特に誰も自分の年齢は言わなかったのに、
そのオジ様だけは、先ず自ら年齢を公表した!
参加動機は、もともと登山が趣味なのだけど、10年位前に膝を痛めてしまい、
自己流で筋トレ&リハビリをやってた結果、それが間違ってることに気付いた。
だから、ピラティスを勉強して、自分の身体を改造したいのだと。
老後は、ピラティス三昧で満喫したい!と熱く抱負を語っていた。
いやはや 素晴らしいではないか!
私なんぞが、無謀な挑戦などと言ってるどころではないぞ~がんばらなくっちゃ!グーと思ったっけ。

ちなみに、最小年齢は 19歳のリハビリ系専門学校の男子学生。
この子を見たときに、あぁ~私にも これぐらいの歳の子供がいても おかしくないんだよね~
と思ったら、なんだか息子のように思えてきて・・・参ったね~あせる
なにはともあれ 今回のメンバーは、年齢層の幅広いこと!
そして、日本各県から集まった我ら第3期生。
と思っていたら、第2回目の実技のセミナーの時には、3人減っていた。
聞けば、ピラティスには、マット上でやる その名も 「マット」 コースと
機械・器具を使ってやる 「アレグロ」という コースがあって、
どちらも、解剖学を学ぶ内容は同じだけど、実技が分かれていたため、
第1回目の解剖学を受け終えた時点で、3人は その 「アレグロ」というコースの存在を知り、
そっちに転向したようだ。

私も、どうせやるなら転向して、いっぺんに挑戦してみようかな?と迷ったけど、
アレグロコースの開催地が ピラティス・ラボの代官山校 だと聞いて、
え?んじゃ~東京じゃん?そりゃ~無理だわ~
それに、マットコースの約2倍の受講料がかかると聞いて なおさら無理無理~
も~し アレグロの資格を取ったところで、我が県にゃ~その機械・器具を置いてる施設がない!
んじゃ~自分で買いそろえるか? そりゃ~宝くじでも当たらん限り買えないよ~
まずは、ピラティスの基本である 「マット」の資格を取るべし!
ってことで、迷いは 一瞬で軌道修正(;´▽`A``

結局 12人で スタート! ちょうど 男女半々男の子女の子
第1回目のセミナーの内容は、ピラティスの歴史から解剖学までの 座学。
かと思いきや、ピラティスのポーズの初級のまた初級の実技デモンストレーションもあった。
今回は ただ座って聞いていればいいと思って、病み上がりの体調で参加した私は、
予定外だったため どうしようかと思ったが、普段ヨガで鍛えられていた身体が頑張ってくれたようで、
なんなくクリアできた。
たいへんだったのは、他の皆のほうである。
理学療法士や健康運動指導士って、あまり普段自分が身体を動かすことって少ないのかな?
ある程度の筋力や柔軟性は自主トレでやってるもんだと勝手に思っていた。
皆、ぜいぜい言いながら 四苦八苦していたっけ。

その時に、まず私の姿勢でモディフィケーション(修正)&指摘されたのは、
肋骨の開き過ぎ!ラッパ状に開いてるため、そのぶん腰が反って、
腰椎にかなり負担がかかってるらしい。
ヨガをやってる人に多くみられるらしいけど、私は 典型的な そのパターン。
身体が柔らか過ぎるのも いかんねぇ。
あと骨盤が後傾しやすいので (っていうか、普段の姿勢からして そのほうが楽なの~)
長座になった時に、膝を少し曲げないと、骨盤がマットと垂直に立たない。
膝を伸ばすと骨盤が後傾し背中が丸くなってしまう。
でも、これは ハムストリングス(通称 ハムちゃん ←私の呼びかた 太ももの裏の筋肉ね)と
股関節周辺の筋肉が硬いからなのだ。
んじゃ~どうしたら ちゃんとなるかって?それは、たくさんあるヨガのポーズの中で
そこへ焦点をあてたポーズを ひたすら練習すればよいのだ。 
どんな方法で克服するか?それは、ヨガでもって 改善可能だ。
ヨガを学んでて良かった! もちろん これから学ぶ ピラティスでも改善されていくだろうけど。

意識の向け方次第で、どれだけでも まだ 自分の身体は 変われる!
どうせ今さら~とか、もう この歳だしぃ~無理だよ~!とか言って決めつけ諦めてた自分の身体の
クセや歪みも 、自分が なんとか直したい!とさえ思えれば、その可能性は無限大なのだ!

私は、まず この第1回目のセミナーで、自分の意外なクセや弱点に いくつか気付かされた。
でも、この時点では それは まだほんの一部分で表面的なことだったことには気付いていない。
このあと、さらに たくさんの気付きに目覚め、イイ意味で 打ちのめされていくオリーブであった。。



ちょっと 戻ろう。
そうそう座学のほうは、ピラティスの歴史から、そのメソッドの動作原則について、
2日間かけて じっくり学んだ。
で、何が疲れたかって、講師が外国人だったため、もちろん通訳が入るのだけど、
私たちの日本語での質問に対し、通訳の方がそれを英語に訳し、講師に伝え~
講師はそれに英語で答えるので~それをまた通訳の方が日本語に訳し~私たちに伝える~。
なぁんて、まどろっこしいのだろう?(これって、標準語?)
「いとう あさこ 40歳!最近 なぜだかイライラする!」 というフレーズだっけ?を使わせてもらいたいくらいだDASH!

一応 今回のセミナーを受けるにあたって、主要な骨や筋肉名などは覚えておいたほうがいい
ということだったのだが、私は 外国人が講師だという情報を先輩から聞いていたのもあり、
どうせ覚えるなら!と これらを日本語だけでなく、英語でも暗記していた。
と言うと、エライ!と言われそうだが、単に 例の年明けにかかった病気でベッドで伏せっていた私は、
今回の挑戦を決行しようかどうか迷いながらも、身体は動かせないしぃ~どうしてたらいいんだろう?
と悶々としていた気持ちを、ただ教本と向き合いながら押さえ過ごすしかなかった、というのが
本音だったのかもしれない。
まぁ~でも やってて良かった。そう思って、頭を英語モードに切り替えたら、スムーズに入ってきて、
講義を聞くことができた。
イライラむかっが なくなったのである(^▽^;)
でも、今度は マットの上で いわゆる体育座りで 2日間 講義を受けていたら 腰が!痛くて痛くて(><;)
砕けそうになってたなぁ。。 みんな平気そうだったけど・・・私だけ?f^_^;

ずっと 2日間 スタジオに缶詰だったので、唯一 ランチタイムでコンビニへ出る時だけが楽しみだったし、
また その時間だけが 皆とコミュニケーションが取れる ひとときでもあった音譜

私は さっき オジ様のことを場違いな格好だと書いたけれど、皆からすれば、私のほうこそ 浮いてたようだ。
なんかね・・・皆 ジャージ姿だったのに、私だけ ヨガウェアを着てたからみたい・・・よあせる
ってか、私からすれば、ピラティスって かなり細やかなの動きをするのだから、ピタッとしたウェア
着てないと、そのビミョーなとこって分かんないっしょ~って思ってたんだけど、
キャミ系着てたから露出度が高かったのかなぁ~特に男性は、目のやり場がなかったみたいあせる
イントラとしては、フツーの格好なんだけどねぇ。

でもね、そんな格好でいたからこそ、体型バレバレじゃない?
で、自己紹介の時に ヨガのイントラやってます~って言ったもんだから、
皆 興味深々で、ヨガって どんなことするの? どこで教えてるの?
スタイルいいですよねぇ~いくつですか?独身ですか?と ランチタイムで質問攻めに遭った(^▽^;)
男性だけでなく 女性も目をキラキラさせて 憧れますぅ~と言ってきたので、
かなりテレまくったオリーブでした(^_^;)

そんなこんなで、頭も身体もフルに使った 第1回目のセミナー音譜
ピラティスの動作原則は、頭だけ使っても身につくものじゃ~ない。
ポーズを通して動きながら 身体の感覚を確認しながら やらないとピンとこないしね。
とりあえず、自分のクセや歪みに 気付かせてもらっただけでも 参加した意義があったんじゃないかな。

なんとか この2日間は、体調イマイチな中、乗り切った。
次は実技だから 万全な状態でがんばらなくっちゃ!と 気合いを入れたところで・・・
今回は お~しまい (^-^)/

次回へ 続く 右矢印右矢印右矢印