
今回、ピラティスの資格を取るにあたって、
なぜ私が 某全国チェーンのフィットネスクラブ主催の養成コースではなく、
「ピラティス・ラボ」を 選んだのか?
それは、単に 場所が近い福岡だったということだけではありません。
そこで、まぁ~本当は 皆さんに その 「ピラティス・ラボ」のHP をすべて目を通して頂ければ
分かることなのですが、時間的にも大変ですし、まずは そこの「院長の挨拶」を
このブログ上で公開し、私としても 自分のブログに残していきたいと思ったので、
許可を得て 掲載させていただきました。
良かったら、まず 以下の院長の挨拶文を読んでみてくださいませ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Pilates Lab は「単なるピラティススタジオ」ではありません。
なぜ、「単なるピラティススタジオ」 ではなく、「Lab(研究室)」なのか?
最初に、皆さんにお伝えしたいことがあります。
これはPilates Lab の理念、考えであり、全ての方に賛同していただこうと思ってはおりません。
Pilates(ピラティス)とは、人をより健康にするために編み出されたものです。
ですから、Pilates Lab は、本当の意味で「私」をより健康にするには?
という皆様のまじめな問いかけに、誠実に答え続けるために、医学に基づいて
真剣に健康を追及する「Lab(研究室)」のようなスタジオでありたいと願っています。
以下のような方は、Pilates Lab では、御遠慮いただいております。
・自ら「動く」ことをしないで、受け身の「何か」で健康になれると思っている方
・ピラティスを健康文化としてではなく、単なる流行りものとして捉えている方
・「私」が主体とならないで健康になれると思っている方
・ある一つのことだけをすれば健康になれると思っている方
・なんとなく健康になりたい方
・周囲への迷惑を考えない自分勝手な方
・必要に応じて医師や各専門家にかからない方
上記のような方でも受け入れてくれるスタジオやフィットネスクラブは、
正直言って たくさんあると思いますので、そちらに通われるようお勧めします。
Pilates Lab は、以下のような方であれば大歓迎です。
・本当の意味で、より健康になりたいと思っている方
・本当の意味でパフォーマンスを上げたい方
・本当の意味で病気を改善・予防したい方
・スポーツ(身体活動)・食(栄養)・心(精神)の全てが大切と考えている方
・Pilates(Contrology: Body,Mind and Spirit の完全なコーディネーション)を真剣に、より医学的に正しく、
安全に、かつ楽しみながら追求したい方
・継続することの大切さを知っている方
このような方であれば、まずは「Pilates Lab のピラティス」を 一度体験セッションで、味わってみて下さい。
それから入会を考えられることをお勧めします。
・Pilates Lab は、健康づくりの基本として欠かせない運動と栄養を 本当のプロが医学的・科学的に追求し、
提供します。
・Pilates Lab は、「私」が健康になるために良いものは 何でも積極的に取り入れます。
・Pilates Lab は、「バランス」と「優先順位」を大切にして、医学・科学の新たな研究の成果と進歩を
取り入れ更新します。
そのために、一番大切なのは指導スタッフです。
これまでスタジオやフィットネスクラブで、インストラクターや指導スタッフを全員
医師自身が直接選ぶことがあったでしょうか?
私は、候補者一人ひとりに 1 時間以上の時間をかけ、指導法や技術のデモンストレーションの
評価から知識はもちろんのこと、健康づくりをお手伝いするプロとしての考え方、
また、ピラティスをどのように捉え、活用するのか?を問いかけ選びました。
Pilates Lab のオーディションで不合格となった多くのインストラクター、指導者の
ほとんど全てが、名の知れたスタジオやフィットネスクラブで
既に多くのクライアントを指導しているインストラクターやパーソナルトレーナーでした。
また、素晴らしい経歴や魅力的な人柄の方も数多く見受けられました。
にもかかわらず、本当に残念ながら、
「えっ、この程度の技術、知識、考え方で、プロのインストラクター、指導者として
クライアントの身体を扱い、指導しているのか!」
と驚かされたことが少なからずあったことも事実です。
本当の意味での健康づくりを医学的・科学的に目指すには、医師の目から見れば、
あまりにも、、、、、。
でも、悲しいけれど、これが現在の健康産業の現実なのでしょう。
私のクリニックだけでなく、整形外科医同士の会話でも良く出てくるのは、
「健康になるためにスタジオやフィットネスクラブに行ったにもかかわらず、
それによって逆に身体を壊してしまい、病院を受診する人が本当に多い!!」という現実です。
そのようなことがあってはならない!という思いのもと、
Pilates Lab の運動と栄養の指導スタッフは全て、医師である私、代表 武田が、
厳しい目で数多くの候補者の中から選んだ指導者ばかりです。
何よりも、「私」の今を正しく知って欲しい!
そのために運動、栄養を評価、さらには医学的に評価・検査。
知識・経験豊かなインストラクターと、医師、理学療法士、助産師、管理栄養士が
互いに尊重し合い連携して、それらをベースとした専門的カウンセリングと効果的な解決策。
時には併設キッチンを活用し、シェフや料理研究家にも御協力いただき初めて、
安心して効果的に運動と食・栄養を学び、実行することができます。
多くの専門職種が連携することは決して容易なことではありません。
しかし、自分の職種だけでクライアントに本当の意味の健康を
もたらせることができると考えるなら、、、、、
それこそが思い上がりではないでしょうか?
ですから私達は、楽ではなくとも連携してより質の高い健康を提供します。
Pilates Lab は、日本で唯一PMA に国際登録されている信頼性の高いピラティススタジオです。
私、武田が会長を務める日本ピラティス研究会の本部でもあります。
また、同時に、医療においても用いることができるクオリティーとして
国際的に最も信頼の厚いポールスターピラティス™認定総合コース資格者の国内唯一の教育機関
でもあるからこそ、クオリティーの高いピラティスが提供されており
おかげ様で幅広いクライアントから支持されています。
最後に、
医師として、スポーツ・ドクター、整形外科専門医、アンチエイジング医学専門医として
日々診療をしている私がこのようなピラティススタジオを作った一番の理由は、
皆様に、健康の基本である運動と栄養、中でも特に、何気ない日常の中で繰り返し継続される
「姿勢と身体の使い方」、そして「食」の大切さをお伝えしたいから。
日々の診療の中で、多くの整形外科的疾患の予防、再発防止の第一歩は、
「正しい姿勢と身体の使い方」にあると感じています。
「Pilates Lab のピラティス」は、「姿勢」「体型」「身のこなし」を美しく機能的にしてくれます。
正しい姿勢と身体の使い方はキレイと健康、そして高いパフォーマンスの基本。
「Pilates Lab のピラティス」で一人でも多くの「私」と
大切な友達、家族がより健康で、幸せになられることを心から願っています。
結果的に、情報量が大変多く、皆様にとって複雑なシステムとなってしまい、本当に申し訳なく思います。
しかし、真剣に、本当により健康になっていただくお手伝いをするためには
これでもまだ、足りないくらいなのです。
この長い長い文章を最後まで読んで戴いた皆様に感謝を込めて。
Pilates Lab でお会いするのを楽しみにしています!
Pilates Lab 代表 医師 武田 淳也 Junya Takeda,M.D.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、この院長の文を読んで、まさに その通り!と 強い共感を覚えました

私が言わんとすることを、すべて書いて下さっているので、何も言うことはないのですが、
私も 今まで何度となく 自身で腰痛を引き起こし、その度に整形外科に通っていて、???と
思っていたことが多々ありました。
問診を受け、レントゲンやMRI の検査をし、どこの部分の椎間板が圧迫を受けているか?というのは
医師が説明してくれました。
じゃ~あとは、痛み止めと湿布を処方しますので、安静にして過ごし、
電気治療など(受身の)治療を受けてくださいと、言われ・・・
いっつも腑に落ちなかった私は、何かと医師に質問を投げかけていた。
私は、インストラクターという仕事をやっているのですが、安静って どの程度の安静ですか?
どのくらいなら動いてもいいんですか?
そもそも、どういう身体の使い方が原因で、こうなったんでしょう?
で、これから どんな姿勢で普段を過ごしていたら、 どういうことに気をつけて動いていれば、
また同じことを繰り返さずに済むでしょうか?
とか、やたら 食いついて質問していた。
けど・・・かなり困惑した様子で・・・大雑把な返答しかなく・・・明確な答えは返ってはこなかった。
いくつか他の病院も受けてみたけど・・・どこも同じだった。
こんなことって、聞いたらいけなかったのかな?
患者は、医者の言われたことをただ黙って聞いて、薬を飲んで湿布を貼って、安静に寝てれば
良かったのだろうか?
とりあえず、良くなったとしても、みな こんな辛くて痛い思いは、もう二度としたくはないだろう。
だったら、普段どういう姿勢で、動きで過ごしていたら、未然に防ぐことができるのか?
もっと細かい指導やアドバイスが欲しい!と思うのは、おかしいかな?
こんなふうに思うのって、私だけ? いや、きっと皆だって 何かしら思ってるハズ。。
でも、自分から動くのはメンドーとか、しんどいとか思ってるだけなのかもしれない。
もしくは、そういうことを考える心のゆとりがないとか、環境的に整わないとか、
いろんな事情をかかえてる場合だってあるので、何も責めてるわけではないのだけど。
だったら、少なくともイントラという仕事をやってる私にできることは ないのか?
自らの椎間板ヘルニアという実体験を元にして、なにか皆に伝えていけるものがあるかもしれない。
そう思って、取り組んだのが 今回の 「ピラティス」だ。
昨年の10月から、まずは ピラティスをやることで どんな効果が得られるのか?
自分の身体でもって、実験してみよう!と思った。
その頃、オーバーワークが原因で ホットヨガを休業していた私だったが、それでもイマイチ腰の具合が良くない。
なぜだろう? ヨガでの伸展系のポーズをやってて 特に そう感じる。(コブラやアップドッグとか)
その原因は、ピラティスを始めて、その動きを先生に見てもらって すぐに判った。
私の場合、身体が柔らかいがゆえに 肋骨がラッパ状に開き、そのぶん腰が蝶番(ちょうつがい)のように、
カクッと折れ曲がって、椎間板が圧迫され 腰椎に ものすごい負担がかかっていたのだ。
他にも、胸椎が硬い・肩甲骨周りの筋肉(肩甲帯)が硬い、下腹部への意識が足りない、
二の腕の筋力が弱いなど、今まで何気に無意識にやってたことが原因で、自分で腰痛を引き起こしていたのだ。
・・・今のうちに気付いて良かった。。
このままいけば、もっと悪化していたかもしれない。
まずは、そこに気付かせてもらったところから、次第に 腰痛は和らいでいった。
そして、それと同時に、いかに その胸骨の柔軟性を向上させ、肩甲帯・下腹部や上腕筋の筋力を
強化していくか?も、ピラティスを通して学んでいった。
そうやって、ボロボロになっていた自分の身体の姿勢や日常的な動作がピラティスを取り入れていったことで、
改善されていってるのを、まさに身をもって感じてきたので、じゃ~このピラティスを もっと自分が勉強して、
より安全で機能的な身体の使い方を皆に伝えていくことで、未然にケガや不調を防いだり、
逆に そうなったらなったで、そこをカバーしながらの心身のメンテナンスや リハビリを指導したりして、
より快適な生活を過ごしてもらう!
それこそが、私の使命だ!と勝手に 自分の技量や器も考えず そう思って、
イントラ養成コースに参加した!というわけだ。
そして、この院長の理念にもある、クライアントに対して、受動的ではなく、能動的な動きの提供や意識づけ、
身体や心のメンテナンスだけでなく、普段 私たちが口にしている食べ物への意識づけも含めての総合的な
取り組みを世間に広めていくこと。
そういうことを、伝えていくための豊富な知識や技術・経験を兼ね備えた より質の高いイントラを目指すこと!
それが、今後の私の課題であり、また一方で 「ピラティス=リハビリ」 なのだから、
まだ未熟者な私の大まかで ツメの甘い発想だけれど、
いずれ 整形外科や リハビリ施設、介護施設等とイントラが、それぞれの知識や経験をもとに協力し合って
連携したりとか、より奥深いメンタル的な部分は ヨガを通じてケアしていきたい!とか、もっと いろんな分野で、
活動の場を広げていき、世の中のために貢献できたら・・・と、これまた大それたことを思ってたりする!
もちろん、実際そうするためには、もっともっとたくさんの資格も必要なのだろうけど、
あまりいっぺんに欲張らずに、いろんな知識や経験を 着実に!積み重ねていきながら、
私なりの コツコツとした地道な努力で、実現していけたら・・・と思っている!

形だけの なんちゃってイントラでは ダメなのだよ~
最近、今 私が休業しているホットヨガのスタジオのイントラの質が落ちている・・・と
あまり良くない評判を ヨガ友が教えてくれた。
で、「オリーブさん! 早く復帰して、オリーブセンセが! このスタジオを立て直して!」と言われてしまった。
けど、果たして私に 先輩方を差し置いて そんな大それたことができるのだろうか?
私だけが頑張って、私のレッスンだけが人気が出たとしても、それでは意味がない。
そのスタジオで指導しているイントラ全員の意識改革が必要だと思うので、
これは、思い切って リーダーに直談判するしかないだろうなぁ。
でも正直、私は HOT な環境が苦手なので・・・
ここでの復帰は、あまり乗り気ではナイの・・・ごめんね みんな。。m(_ _ )m
あと、よく 「ヨガやってるけれど、全然ヤセな~い!」と嘆く生徒さん達がいるけれど、
んじゃ~普段どんな食べ物を どんな時間に食べてる?と聞くと、
あらら
それじゃ~ヤセないハズだよ~って思うことが多い。こういう質問に、適切なアドバイスができるように、私は ヨガを始めてから、
「食」 についても勉強している。
だって、自分の身体は、普段 自分が食べているもので できてるんだからね。
お菓子とか、自分が好きなものばかり食べるんじゃなくて、
ちゃんと栄養のあるものを食べないと、身にならないよ?
極端なダイエットというより、「健康的にヤセるには?」 をテーマに、
これまた自分の身体を実験台にしてやっている。
実際の私は、特に太りもヤセもせず・・・ベスト体重を維持しているけど、
ピラティスを始めてからは特に、体調も肌の調子も良いよ~

毎日だいたい欠かさず食べているものは、玄米に十五穀米の素と ひじきを入れて
炊いたゴハンと、生姜とかミョウガとか薬味をたっぷり乗っけた木綿豆腐。
トマトは、丸々1個は食べるよん
あと、森のバターと言われる アボカドもね
いろんな実験の効果は、出て初めて、皆にもオススメしている。
もちろん、それぞれライフスタイルも違うから、個々にカウンセリングをしてからアドバイスする。
それらは、特別に時間を作って~ではなく、普段のレッスンの中に さりげな~く組み込んで行う。
ホルモンバランスも崩すことなく、肌ツヤも良くなるような生活習慣も

睡眠だって、体内時計を狂わさないようにするためには大事だよ~。
書き出すとキリがないけど、まぁ~身体の外側からだけでなく、内側からも 良かれと思うことは
やってみて、本当の意味での体質改善をして、みんなが 毎日を笑顔で
イキイキと
過ごしていけたら・・・それが、ベストじゃん?
そういう私なりの「理念」のもと、私は 日々 活動しているんだよ~ん

以上、また長くなったけど、こんなことを思いながら 今のオリーブは 生きてまぁす


















」

















