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Olive Yoga Studio

インストラクターにとって、スタジオは人生の舞台。。

その上で繰り広げられることとは?

ちょっと まじめな話ヒマワリ


今回、ピラティスの資格を取るにあたって、
なぜ私が 某全国チェーンのフィットネスクラブ主催の養成コースではなく、
「ピラティス・ラボ」を 選んだのか?
それは、単に 場所が近い福岡だったということだけではありません。

そこで、まぁ~本当は 皆さんに その 「ピラティス・ラボ」のHP をすべて目を通して頂ければ
分かることなのですが、時間的にも大変ですし、まずは そこの「院長の挨拶」を
このブログ上で公開し、私としても 自分のブログに残していきたいと思ったので、
許可を得て 掲載させていただきました。


良かったら、まず 以下の院長の挨拶文を読んでみてくださいませ。


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Pilates Lab は「単なるピラティススタジオ」ではありません。
なぜ、「単なるピラティススタジオ」 ではなく、「Lab(研究室)」なのか?
最初に、皆さんにお伝えしたいことがあります。

これはPilates Lab の理念、考えであり、全ての方に賛同していただこうと思ってはおりません。
Pilates(ピラティス)とは、人をより健康にするために編み出されたものです。
ですから、Pilates Lab は、本当の意味で「私」をより健康にするには?
という皆様のまじめな問いかけに、誠実に答え続けるために、医学に基づいて
真剣に健康を追及する「Lab(研究室)」のようなスタジオでありたいと願っています。

以下のような方は、Pilates Lab では、御遠慮いただいております。

・自ら「動く」ことをしないで、受け身の「何か」で健康になれると思っている方
・ピラティスを健康文化としてではなく、単なる流行りものとして捉えている方
・「私」が主体とならないで健康になれると思っている方
・ある一つのことだけをすれば健康になれると思っている方
・なんとなく健康になりたい方
・周囲への迷惑を考えない自分勝手な方
・必要に応じて医師や各専門家にかからない方

上記のような方でも受け入れてくれるスタジオやフィットネスクラブは、
正直言って たくさんあると思いますので、そちらに通われるようお勧めします。

Pilates Lab は、以下のような方であれば大歓迎です。

・本当の意味で、より健康になりたいと思っている方
・本当の意味でパフォーマンスを上げたい方
・本当の意味で病気を改善・予防したい方
・スポーツ(身体活動)・食(栄養)・心(精神)の全てが大切と考えている方
・Pilates(Contrology: Body,Mind and Spirit の完全なコーディネーション)を真剣に、より医学的に正しく、
 安全に、かつ楽しみながら追求したい方
・継続することの大切さを知っている方

このような方であれば、まずは「Pilates Lab のピラティス」を 一度体験セッションで、味わってみて下さい。
それから入会を考えられることをお勧めします。

・Pilates Lab は、健康づくりの基本として欠かせない運動と栄養を 本当のプロが医学的・科学的に追求し、
 提供します。
・Pilates Lab は、「私」が健康になるために良いものは 何でも積極的に取り入れます。
・Pilates Lab は、「バランス」と「優先順位」を大切にして、医学・科学の新たな研究の成果と進歩を
 取り入れ更新します。

そのために、一番大切なのは指導スタッフです。

これまでスタジオやフィットネスクラブで、インストラクターや指導スタッフを全員
医師自身が直接選ぶことがあったでしょうか?
私は、候補者一人ひとりに 1 時間以上の時間をかけ、指導法や技術のデモンストレーションの
評価から知識はもちろんのこと、健康づくりをお手伝いするプロとしての考え方、
また、ピラティスをどのように捉え、活用するのか?を問いかけ選びました。

Pilates Lab のオーディションで不合格となった多くのインストラクター、指導者の
ほとんど全てが、名の知れたスタジオやフィットネスクラブで
既に多くのクライアントを指導しているインストラクターやパーソナルトレーナーでした。
また、素晴らしい経歴や魅力的な人柄の方も数多く見受けられました。
にもかかわらず、本当に残念ながら、
「えっ、この程度の技術、知識、考え方で、プロのインストラクター、指導者として
クライアントの身体を扱い、指導しているのか!」
と驚かされたことが少なからずあったことも事実です。
本当の意味での健康づくりを医学的・科学的に目指すには、医師の目から見れば、
あまりにも、、、、、。

でも、悲しいけれど、これが現在の健康産業の現実なのでしょう。
私のクリニックだけでなく、整形外科医同士の会話でも良く出てくるのは、
「健康になるためにスタジオやフィットネスクラブに行ったにもかかわらず、
それによって逆に身体を壊してしまい、病院を受診する人が本当に多い!!」という現実です。
そのようなことがあってはならない!という思いのもと、
Pilates Lab の運動と栄養の指導スタッフは全て、医師である私、代表 武田が、
厳しい目で数多くの候補者の中から選んだ指導者ばかりです。

何よりも、「私」の今を正しく知って欲しい!
そのために運動、栄養を評価、さらには医学的に評価・検査。
知識・経験豊かなインストラクターと、医師、理学療法士、助産師、管理栄養士が
互いに尊重し合い連携して、それらをベースとした専門的カウンセリングと効果的な解決策。
時には併設キッチンを活用し、シェフや料理研究家にも御協力いただき初めて、
安心して効果的に運動と食・栄養を学び、実行することができます。
多くの専門職種が連携することは決して容易なことではありません。
しかし、自分の職種だけでクライアントに本当の意味の健康を
もたらせることができると考えるなら、、、、、
それこそが思い上がりではないでしょうか?

ですから私達は、楽ではなくとも連携してより質の高い健康を提供します。
Pilates Lab は、日本で唯一PMA に国際登録されている信頼性の高いピラティススタジオです。
私、武田が会長を務める日本ピラティス研究会の本部でもあります。
また、同時に、医療においても用いることができるクオリティーとして
国際的に最も信頼の厚いポールスターピラティス™認定総合コース資格者の国内唯一の教育機関
でもあるからこそ、クオリティーの高いピラティスが提供されており
おかげ様で幅広いクライアントから支持されています。

最後に、
医師として、スポーツ・ドクター、整形外科専門医、アンチエイジング医学専門医として
日々診療をしている私がこのようなピラティススタジオを作った一番の理由は、
皆様に、健康の基本である運動と栄養、中でも特に、何気ない日常の中で繰り返し継続される
「姿勢と身体の使い方」、そして「食」の大切さをお伝えしたいから。

日々の診療の中で、多くの整形外科的疾患の予防、再発防止の第一歩は、
「正しい姿勢と身体の使い方」にあると感じています。
「Pilates Lab のピラティス」は、「姿勢」「体型」「身のこなし」を美しく機能的にしてくれます。
正しい姿勢と身体の使い方はキレイと健康、そして高いパフォーマンスの基本。
「Pilates Lab のピラティス」で一人でも多くの「私」と
大切な友達、家族がより健康で、幸せになられることを心から願っています。
結果的に、情報量が大変多く、皆様にとって複雑なシステムとなってしまい、本当に申し訳なく思います。
しかし、真剣に、本当により健康になっていただくお手伝いをするためには
これでもまだ、足りないくらいなのです。
この長い長い文章を最後まで読んで戴いた皆様に感謝を込めて。
Pilates Lab でお会いするのを楽しみにしています!

Pilates Lab 代表 医師 武田 淳也 Junya Takeda,M.D.


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私は、この院長の文を読んで、まさに その通り!と 強い共感を覚えましたアップ

私が言わんとすることを、すべて書いて下さっているので、何も言うことはないのですが、
私も 今まで何度となく 自身で腰痛を引き起こし、その度に整形外科に通っていて、???と
思っていたことが多々ありました。

問診を受け、レントゲンやMRI の検査をし、どこの部分の椎間板が圧迫を受けているか?というのは
医師が説明してくれました。
じゃ~あとは、痛み止めと湿布を処方しますので、安静にして過ごし、
電気治療など(受身の)治療を受けてくださいと、言われ・・・
いっつも腑に落ちなかった私は、何かと医師に質問を投げかけていた。

私は、インストラクターという仕事をやっているのですが、安静って どの程度の安静ですか?
どのくらいなら動いてもいいんですか? 
そもそも、どういう身体の使い方が原因で、こうなったんでしょう?
で、これから どんな姿勢で普段を過ごしていたら、 どういうことに気をつけて動いていれば、
また同じことを繰り返さずに済むでしょうか?

とか、やたら 食いついて質問していた。
けど・・・かなり困惑した様子で・・・大雑把な返答しかなく・・・明確な答えは返ってはこなかった。
いくつか他の病院も受けてみたけど・・・どこも同じだった。
こんなことって、聞いたらいけなかったのかな?
患者は、医者の言われたことをただ黙って聞いて、薬を飲んで湿布を貼って、安静に寝てれば
良かったのだろうか?

とりあえず、良くなったとしても、みな こんな辛くて痛い思いは、もう二度としたくはないだろう。
だったら、普段どういう姿勢で、動きで過ごしていたら、未然に防ぐことができるのか?
もっと細かい指導やアドバイスが欲しい!と思うのは、おかしいかな?
こんなふうに思うのって、私だけ? いや、きっと皆だって 何かしら思ってるハズ。。
でも、自分から動くのはメンドーとか、しんどいとか思ってるだけなのかもしれない。
もしくは、そういうことを考える心のゆとりがないとか、環境的に整わないとか、
いろんな事情をかかえてる場合だってあるので、何も責めてるわけではないのだけど。


だったら、少なくともイントラという仕事をやってる私にできることは ないのか?
自らの椎間板ヘルニアという実体験を元にして、なにか皆に伝えていけるものがあるかもしれない。
そう思って、取り組んだのが 今回の 「ピラティス」だ。

昨年の10月から、まずは ピラティスをやることで どんな効果が得られるのか?
自分の身体でもって、実験してみよう!と思った。
その頃、オーバーワークが原因で ホットヨガを休業していた私だったが、それでもイマイチ腰の具合が良くない。
なぜだろう? ヨガでの伸展系のポーズをやってて 特に そう感じる。(コブラやアップドッグとか)

その原因は、ピラティスを始めて、その動きを先生に見てもらって すぐに判った。
私の場合、身体が柔らかいがゆえに 肋骨がラッパ状に開き、そのぶん腰が蝶番(ちょうつがい)のように、
カクッと折れ曲がって、椎間板が圧迫され 腰椎に ものすごい負担がかかっていたのだ。
他にも、胸椎が硬い・肩甲骨周りの筋肉(肩甲帯)が硬い、下腹部への意識が足りない、
二の腕の筋力が弱いなど、今まで何気に無意識にやってたことが原因で、自分で腰痛を引き起こしていたのだ。


・・・今のうちに気付いて良かった。。
このままいけば、もっと悪化していたかもしれない。
まずは、そこに気付かせてもらったところから、次第に 腰痛は和らいでいった。
そして、それと同時に、いかに その胸骨の柔軟性を向上させ、肩甲帯・下腹部や上腕筋の筋力を
強化していくか?も、ピラティスを通して学んでいった。

そうやって、ボロボロになっていた自分の身体の姿勢や日常的な動作がピラティスを取り入れていったことで、
改善されていってるのを、まさに身をもって感じてきたので、じゃ~このピラティスを もっと自分が勉強して、
より安全で機能的な身体の使い方を皆に伝えていくことで、未然にケガや不調を防いだり、
逆に そうなったらなったで、そこをカバーしながらの心身のメンテナンスや リハビリを指導したりして、
より快適な生活を過ごしてもらう!
それこそが、私の使命だ!と勝手に 自分の技量や器も考えず そう思って、
イントラ養成コースに参加した!というわけだ。

そして、この院長の理念にもある、クライアントに対して、受動的ではなく、能動的な動きの提供や意識づけ、
身体や心のメンテナンスだけでなく、普段 私たちが口にしている食べ物への意識づけも含めての総合的な
取り組みを世間に広めていくこと。
そういうことを、伝えていくための豊富な知識や技術・経験を兼ね備えた より質の高いイントラを目指すこと!

それが、今後の私の課題であり、また一方で 「ピラティス=リハビリ」 なのだから、
まだ未熟者な私の大まかで ツメの甘い発想だけれど、

いずれ 整形外科や リハビリ施設、介護施設等とイントラが、それぞれの知識や経験をもとに協力し合って
連携したりとか、より奥深いメンタル的な部分は ヨガを通じてケアしていきたい!
とか、もっと いろんな分野で、
活動の場を広げていき、世の中のために貢献できたら・・・と、これまた大それたことを思ってたりする!

もちろん、実際そうするためには、もっともっとたくさんの資格も必要なのだろうけど、
あまりいっぺんに欲張らずに、いろんな知識や経験を 着実に!積み重ねていきながら、
私なりの コツコツとした地道な努力で、実現していけたら・・・と思っている!アップ



形だけの なんちゃってイントラでは ダメなのだよ~
最近、今 私が休業しているホットヨガのスタジオのイントラの質が落ちている・・・と
あまり良くない評判を
ヨガ友が教えてくれた。
で、「オリーブさん! 早く復帰して、オリーブセンセが! このスタジオを立て直して!」と言われてしまった。
けど、果たして私に 先輩方を差し置いて そんな大それたことができるのだろうか?
私だけが頑張って、私のレッスンだけが人気が出たとしても、それでは意味がない。
そのスタジオで指導しているイントラ全員の意識改革が必要だと思うので、
これは、思い切って リーダーに直談判するしかないだろうなぁ。
でも正直、私は HOT な環境が苦手なので・・・
ここでの復帰は、あまり乗り気ではナイの・・・ごめんね みんな。。m(_ _ )m



あと、よく 「ヨガやってるけれど、全然ヤセな~い!」と嘆く生徒さん達がいるけれど、
んじゃ~普段どんな食べ物を どんな時間に食べてる?と聞くと、
あららあせるそれじゃ~ヤセないハズだよ~って思うことが多い。
こういう質問に、適切なアドバイスができるように、私は ヨガを始めてから、
「食」 についても勉強している。
だって、自分の身体は、普段 自分が食べているもので できてるんだからね。
お菓子とか、自分が好きなものばかり食べるんじゃなくて、
ちゃんと栄養のあるものを食べないと、身にならないよ?

極端なダイエットというより、「健康的にヤセるには?」 をテーマに、
これまた自分の身体を実験台にしてやっている。

実際の私は、特に太りもヤセもせず・・・ベスト体重を維持しているけど、
ピラティスを始めてからは特に、体調も肌の調子も良いよ~チョキ
毎日だいたい欠かさず食べているものは、玄米に十五穀米の素と ひじきを入れて
炊いたゴハンと、生姜とかミョウガとか薬味をたっぷり乗っけた木綿豆腐。
トマトは、丸々1個は食べるよんトマト あと、森のバターと言われる アボカドもねアボカド


いろんな実験の効果は、出て初めて、皆にもオススメしている。
もちろん、それぞれライフスタイルも違うから、個々にカウンセリングをしてからアドバイスする。
それらは、特別に時間を作って~ではなく、普段のレッスンの中に さりげな~く組み込んで行う。
ホルモンバランスも崩すことなく、肌ツヤも良くなるような生活習慣もニコニコ
睡眠だって、体内時計を狂わさないようにするためには大事だよ~。

書き出すとキリがないけど、まぁ~身体の外側からだけでなく、内側からも 良かれと思うことは
やってみて、本当の意味での体質改善をして、みんなが 毎日を笑顔で笑顔イキイキとキラyellow過ごしていけたら・・・
それが、ベストじゃん?
そういう私なりの「理念」のもと、私は 日々 活動しているんだよ~んヒマワリ



以上、また長くなったけど、こんなことを思いながら 今のオリーブは 生きてまぁす 笑顔











無事に試験も終わって、放心状態だったオリーブ クローバー


私は、今回 参加した仲間達の中で、一番 親しくしていた彼女(沖縄から はるばる来てた Hさん)と
たまたま試験の時 同じグループだったのもあり、一緒に終わったので、とりあえず スタジオを出た。

その彼女に、何時の便で帰るの?と聞いたら、試験が何時に終わるか その時にならないと分からなかった
というのもあり、最終便(20時)の飛行機を予約してると言うので、そりゃ~5時間も一人で時間を潰すのも
キツかろうと思い(試験後で疲れ切ってたしね)、お茶でも しよっか~と誘った。
そういえば、この半年 ゆっくり話をしたこともなかったよね~と思ってね。
で、スタジオから 博多駅まで バスで移動 バス その車中 二人とも 無言・・・汗
まだまだ この時も 放心状態だったのね~私ら ( ̄∇ ̄+)

博多駅に着き、テキトーに喫茶店に入り~そういえば、ちゃんとランチも摂ってなかったよね~と
思い出し~軽く 食べながら おしゃべり 開始 コーヒー合格


でも、疲れ過ぎて まだ頭も ボーっとしてたので、なかなか食事も進まない (´_`。)
なので、ここで 私の最近のヒットグッズであり、常にバッグの中に入れて一緒に行動を共にしている、
イボイボちゃんボール(正式名称は ちゃんとあるんだけど、私が勝手に命名 (;^_^A )
を 何気にバッグから取り出し、彼女に頭の上を転がしてみぃーと差し出した。
きっと ハタ目には なんじゃ そりゃ~?って光景だったと思うけど、とにかく この彼女の頭痛を
何とかしてあげたい!と思ってたので お構いなし(^▽^;)
すると、そこ 1分くらいで早くも効果が! 私も続けてやって、二人して気分スッキり!アップ
良かった良かったぁ~音譜

このボールの存在を、私は 福岡でのレッスンに通っていて、その中で導入されていたことで知ったのだけど、
他にも いろんな使い方があるんじゃ?と思い、自分の身体を実験台にして、
至るところに試してみた。 そしたら、まさに目からウロコで!目
うわっ!ここにも効くぅ~あっ ここにも!! なにこれ?これがあれば、マッサージに行かなくても
いいんじゃ?と もう 手放せなくなり、実は、このボールのおかげで、アノ 試験1ヶ月前のギックリ腰から
当日まで 持ちこたえられたと言っても過言ではないくらい、日々のメンテナンスに大活躍の
私のカワイイかわいいボールちゃんなのである。

このボールちゃんの存在&使い方を是非、私の生徒さん達にも知ってもらいたい!と思って、
まずプライベートレッスンに来られる方々に こんなふうに使ってみて~と勧めてみたところ、
まさに目からウロコ状態!目
次いで、サークルの皆さんにも勧めたところ、やはり みなハマって・・・結局 全員 お買い上げ!
結構 多めに福岡から取り寄せたのに、見事に完売してしまった音譜
おそらく こういう使い方を考えたのって、このへんじゃ~私くらいだと思うけど、
これからも要望があれば、また取り寄せて よりたくさんの人達に使い方を伝授していきたい!と思っている。
いや~嬉しいね!ラブラブ こういう小道具 ひとつで みんなが笑顔になれるんだったら、
私は、何度でも どこへでも 行ったるで~ニコニコ


あっ・・・話がズレた あせる (あまりにも、最近の私の中でヒットしてるモノなので、つい熱く語ってしまった(^▽^;)

で、その彼女と この半年を振り返りながら、いろんな話をした。
互いに歳は、言い合ってないけれど・・・おそらく大して変わらないと思っていたし、
彼女は結婚して中学生の息子さんがいると言ってたので、ちょっと上くらいかもしれない。
その互いの今までの仕事の話とかプライベートなこととか、将来の夢とか・・・

そしたら、何かの話の流れで、彼女が 「ここまで自分が頑張ってこれたのは、オリーブさんが引っ張って
くれたからだよ~。オリーブさんが皆のモチベーションを上げて励ましてくれたから、
最後まで頑張ってこれたんだよ~。ありがとう!本当に ありがとう!ラブラブ」と言って、
突然 泣き出してしまったのである しょぼん ぽろぽろと涙が溢れてきてる感動

思いがけない彼女の涙に、私は すっごく ビックリした~目
きっと ハタから見たら、別れ話を切り出されて彼女が泣き出してしまったという設定の恋人同士の
ように見えたかも (;^_^A って、冗談は さすがに その場では言わなかったけれど、
なぜだか、私もつられて泣いてしまった。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

私は私で 「何 言ってんの~私は何もしてないよ~私こそ、家庭と仕事を両立しながら、
沖縄から はるばるレッスンを受けに来て 一生懸命頑張ってたあなたの姿をみて、尊敬してたんだよ。
ほんとエライよ!」 と
彼女に対して思っていたことを打ち明けた。
そしたら、余計に感極まったのか 彼女の涙は止まらなくなり・・・
きっと 試験が終わるこの日まで 彼女の中で抑えていた
感情が ふとしたキッカケで
とめどなく溢れてきたのだろう。。それだけ、がんばってきたって証拠だ!


そんな彼女を見ていたら、私まで今まで頑張ってきた日々を ふと振り返ってしまって、
涙が止まらなくなってしまった。 しばし アラフォー女子 二人して涙顔で 沈黙 汗


で、ほどなく私から話を切り出し、私たちがピラティスを通して出会ったのも何かの縁だよね~、
で、今日たまたま私たちは同じグループで試験を受け、前半だったことで早く終わり、
こうやって お茶する時間が持てたことも何かの縁だよね~とラブラブ
あと、ヨガの素晴らしさや奥深さ・瞑想法とか呼吸法とか 彼女の知らない世界の話をしたり。
(後半は、ほとんど私が しゃべってたんじゃ~ないかなぁあせる

そんなこんなで、なぁ~んと気がつけば 3時間半も経ってた!
んじゃ~そろそろ出よっか~てことになり、店を出て、博多駅の真ん中へ戻り~
私は、JR乗り場へ、彼女は飛行場へ行く地下鉄乗り場へという場所まで来て、いざ お別れ。

こういう時 (というか、私の中では日常茶飯事的に挨拶がわりに) 「Hug」をするのだけど、
自然と彼女に対しても Hug したら、彼女が ガシッと抱きついてきて・・・
私が「今日まで、よ~く頑張ってきたね!まずは、頑張った自分を褒めてあげて、心も身体も
いたわってあげようね!」と言って、背中をポンポンと叩いたら、彼女は またも そこで号泣!!涙

たくさんの人達が駅を行きかう雑踏の中、しばし 二人の世界状態・・・合格
Hug といったら いつも そこ何秒・・・のハズなのに、1分くらい抱き合ってたんじゃ~ないかなぁ(;´▽`A``
そんな感動の場面で、もう一人の私が、「異性とならまだしも 同姓と こんなにも長い間 Hug したことって
今までなかったんじゃないかな~あぁ・・・これが彼氏だったらなぁ・・・」なんてことを考えていた A=´、`=)ゞ

で、「これが、最後の別れってわけじゃないんだし、8月のサマセミナーで 今度は東京で会えるんじゃない?
だから、そんなに泣かないで、笑顔で別れようね('-^*)/」と言って、握手して バイバイしたakn


いや~なんとも思いがけない涙だった。。namida☆☆
ビックリしたけど、自分が彼女を含む皆に 今まで声がけしてた言葉や行動が こんなふうに
受け止められていたなんて、思ってもみなかった・・・無意識だったし。。
うん、でもテレくさかったけど、純粋に嬉しかった!照


と まぁ~試験が終わったあと、こんな ウルっときた出来事があったのでしたヒマワリお~しまい星



ようやく 試験を迎えるとこまで きました~音譜
(引っ張ったねぇ~ここまで あせる

この半年の間に、私の身体は かなり変わりましたアップ
そして、 たくさん た~くさんの「気付き」 が ありました目


具体的に言うと・・・
肩甲骨のウイングが出過ぎてたことや(自分の後ろ姿って見えないじゃない?)
前鋸筋が弱いってことは書いたけれど、
他にも、上腕筋は二頭筋(力こぶのほうね)はあるけど、三頭筋(振袖のほうね)は
ほとんどナイし、中でも左の腕のほうが弱いってことや、
太ももの筋力も無くって、どっちかと言うと左足は もっとナイ!
足の太さが あらためて比べると左右で全然 違うんだもん。
バランス系も、左足軸の時が グラついて苦手。
骨盤の高さも 肩の高さも左右違うし、
きっとこれからもまた たくさん出てくると思うけど、
いかに自分の身体全体が歪んでるか、クセになってる姿勢があるか、気付かされた目
もちろん 多少は 皆それぞれ生活習慣により、左右差はあるものだし、
全く完璧な身体!なんてものは無いとは思うけどね。

これからも、ピラティスを続けながら、自分の身体の歪みやクセを直していき、
それによって、ヨガのポーズのほうの姿勢も より良いほうへ変わっていけば、
相乗効果で イイんじゃない?アップ


まぁ~デモンストレーションのほうは、だいぶ完成度が高くなっていってたけど、
どっちかと言うと、指導力のほうが大変あせる

ヨガと一緒で、ひとつのポーズを教えるにあたって、プレパレーション(準備のポーズ)から
もっていかないといけないので、教本通り、完成形だけ教えてもダメなのだ。
そのプレパレーションのやり方は、人それぞれで、教本にも載ってないし、
自分で考えなければならない。 
極端なレベルアップにならないよう~少しずつ少しずつ動きを足していって(層を重ねると表現する)
無理なく完成形へと導いていく。
ちゃんと生徒さんをみて、モディフィケーション(修正)も かけたりしなくてはならないし、
指導者として、いかに 細やかなところを観察する能力があるか?
そして 多くの引き出しを持っているか?
ひとつひとつのポーズに対して、どれだけの知識を持っているか?が、試される。

ちなみに、Teaching の試験の時には、1ポーズに対して、イメージキューを必ずひとつは言うこと。
(~のように~とか)
イメージキューの中にも、種類がいくつかあるので、自分が言ったキューは、どの種類に属するのか
分かってて使ってるか?も問われるし、
タクタイル(カラダの意識して欲しい箇所を触って教える)キューも、最低 3つは 行うこと。
その種類も、修正・抵抗・誘導の、どれをやってるのか分かってて使ってるか?もね。

M1 と M2 のポーズから、それぞれ 2ポーズずつ、計 4ポーズ を
1ポーズあたり 3分 計12分で指導をする。
その4ポーズは、自分の順番がきたときに初めて 試験官より伝えられ、
どんな順番で教えるか 5分間 与えられるので プレパレーションとか展開の仕方を この時に考える。
この順番は、プログラムデザイン力と、カテゴリー(仰向け・うつ伏せ・逆位・立位・統合など)を
ちゃんと理解しているかもみられるので、結構 重要だし、展開の仕方だけでなく、
ポーズとポーズの「つなぎ」方がスムーズか?もみられるし、そのつなぎも入れての12分だ。

自分が指導者の役をやってる時は、Teaching スキルを、
生徒役をやってる時は、デモンストレーション力をチェックされるので、
自分の番じゃない時も気は抜けない。
実技の種目は、この 2種目。

筆記のほうは、ピラティスの歴史から動作原則や解剖学などに関して、
50問の選択問題。 かなりの引っ掛けがあるので 要注意!
あと、Pre Mat &M1 の中から、8~10ポーズを選んで、初・中級者向けのプログラムを
M2 の中からは、10~16ポーズ選んで、上級者向けのプログラムを 作成し、書き出しでいく。
それぞれごとに課題があり、生徒さんの中に こういう人がいた場合(肩・肘・膝に支障があるとか妊婦さんとか)
どのように修正をかけるか?を、絵や文字で表現する。
筆記の種目は、この選択問題と、プログラムデザイン&対象者へのモディフィケーション力の 2種目だ。

と、まぁ~あんまり詳しく書いても難しくなるだけなので 書かないけど、
だいたい こんな感じのことが試験で行われる。

午前中に 約2時間の筆記、午後から実技試験だったんだけど、
今回は、再試験者も含めて、計10人の受験者がいたので、5人ずつにグループ分けされた。
前半組と後半組。 さぁて 私は どっち?
これも、直前に発表されたんだけど、私は 前半組だった。
良かったぁ~私としては、こんな緊張状態 早く済ませて終らせたい!と思っていたので、ラッキーだ!チョキ
だって、5人で 2時間半もの試験を終ったあと、スタジオから出たら、後半組の姿がない!
どこに行ったんだろう?と思っていたら、控え室にいると試験模様の声が聞こえるということで、
喫茶店かどこかで皆 時間を潰していたのだそうだ。 時間、もったいないよね~。
で、私たち前半組は、終ったら その時点で解散となり、帰っていいですよ~だって。これまた ラッキー!チョキ


実技試験のほうは、わたくし 5人の中でも4番目に指導役だったので、ほどほどの緊張感で まあまあ。
でも、いざとなると、やっぱ 緊張するぅ~叫び
さぁ~ヨガ呼吸で 気持ちを落ち着かせるぞぉ~ε=(。・д・。) 
いつも通りにやればいいのだ!
とにかく今まで練習してきたことを、焦らず!落ち着いて!全てを出し切る!

今日という この日を迎えるまで、私は、たくさんの人たちに支えられ 応援され、協力してもらってきた。
その みんなの顔が、頭ん中に次から次へと 浮かんでくる!
この数ヶ月、福岡へ通うたびに、タクシー代もったいないからって、朝 早起きして駅までの送迎を
快く引き受けてくれた ちゃくら☆さん。
Teaching の練習をする時に、生徒役になって協力してくれた トモマルさんや Nちゃんや Hちゃん、
サークルの皆さん。
試験前日から本番までの間にも たくさんの人から応援メールをもらったな о(ж>▽<)y ☆
携帯をチェックするたびに、ウルッと目頭が熱くなってたっけ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

最後に浮かんだのは やっぱり・・・一番近くで いっつも励ましてくれてた母の顔 おかあさん。
「大丈夫!あんたなら 受かる! いつも通り落ち着いて 頑張ってくるんだよ!ファイト!ファイト 」
そう言って送り出してくれた母の姿に、出掛け際 私は思わず 感極まって 涙がポロポロ出てきたのを
思い出す。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 今も、書いてて うるっとキテる!

そう、みんなの期待に応えるためにも、私は頑張らなければならない!グー
自分の中に ビシッと気合を入れて、試験に臨んだ アップ


本番中・・・生徒役の時は、今まで練習した成果を存分に発揮できるよう精一杯がんばった!
1ヶ月前に痛めてしまった腰も 結局そう回復もせず・・・(練習してたら痛みは ブリ返す
試験が終るまでは ある意味 仕方ないのだ) 試験の直前まで、砕けそうに痛かったの実は。
みんなからも、今回は デモのほうは 棄権したら?と心配されるくらい辛かった!

でもね、いざ本番となると私、痛みは感じなくなるようで・・・かなりハードなポーズも
試験官が見とれるぐらい、ビシッとキメることができたの!
その場で、あなたはコアが強いね!と褒められ、嬉しかったっけ!チョキ
いったい、どこから そんなパワーが湧き出てくるのだろう!?
自分でも正直 驚いた!目 私って 生身の人間? なぁんてねべーっだ!


さて、指導するほうの出番は と言うと・・・
やっぱ なんだかんだ言って そりゃ~緊張するよ~叫び
ちゃんと、イメージキュー言えてるかな? タクタイルキューも適切な箇所にできてるかな?
修正もかけれてるかな? 声も、ハキハキとエネルギッシュな声が 出せてるかな?
(小さい声で ぼそぼそと しゃべっちゃ~イントラとしての資質がないとみなされるからね)
それに 試験官は外国人だから、通訳の方が聞き取りやすいような訳しやすいような言葉を選んで、
大きな声で 簡潔に指示を出さないといけない。
そんなことを思いながら、とにかく いつも通り落ち着いて!と ずっと自分に言い聞かせながら、
今の私にできる精一杯のことは やった!グー

でも・・・国際レベルとなると どうなんだろ?とも思ったりした。
合格の基準って、どれぐらいのレベル? うーん、そこが分からないあせる


で、指導が終わると、質疑応答のパートに入る。(今思えば私、この時が一番緊張したかもしれない)

自分が指導した 4ポーズ それぞれについて、試験官が質問をし、それに的確に答える。
・このポーズをやることによって得られる効果は?
・絶対やってはいけない病状の人は? (禁忌事項=病気名を答える)
・気をつけて やらなければならない症状の人は?(注意事項=症状名を答える)
・スクリーニングテスト(ピラティスを初めておこなう際、事前に いろんなポーズをやってもらい、
 生徒さんの柔軟性や筋力をチェックすること)の中で、どのポーズをクリアしてないといけないか?
 そのポーズ名をすべて答える。

まぁ~これらは、聞かれるであろうと事前に分かってる質問なので、答えの準備はできている。
でも、受けてみて分かったのだけど、それ以外にも 想定外の質問が いろんな方向から
投げかけられるのだ!
中には、質問自体の意味さえ理解できないような難しいことや、かなり奥まで突っ込んだことを聞かれたり。

実は私、このパートの時に、今までに体験したことのないような不思議な感覚を味わった!
たくさん受けた質問の中で、これまた 突拍子のないことを聞かれたときのこと。
その質問の答えが、まず分からなかった。 どう~頭をひねっても、分からなかった。
そして 最悪なことに 答えの出てくる気配さえもない!どうしよう!焦るぅ!叫び
この質問に答えられなかったら ヤバイな!
「分かりません。。」 なんて 絶対に言いたくない!
う~ん う~ん・・・何だろう? 何だろう? きっと この時の私の頭の中は、グルグルと物凄い勢いで脳が働いて、
今まで学んできたことの中で何かヒントになる事例は なかったか?と探していたような気がする。
でも、出てこない!もうダメだ!時間切れだ!あと3秒 沈黙したら アウトだろう!
あぁーーーっ! でも 諦めたくない! 目をつぶって 眉間にシワを寄せ 歯を食いしばり、
とにかく答えを出すことだけに集中してみた! (きっと スゴイ顔してたと思う・・・(-""-;)
すると、最後の1秒ギリギリのところで、右脳のあたりが ピカッ!ひらめき電球と光り、突然 答えが出てきたのだビックリマーク
それを口に出したら、「Good ! グッド! 」と言われて、ほぉ~っと息をついた。。A=´、`=)ゞ
いったい 今のは何? 答えが天から降ってきたような感覚 !!

う~ん、人間 追い詰められると、いや ちゃんと?集中しさえすれば?
思いもよらない力が自分の内側から湧き出てきて、危機を脱することができるように~なってるんじゃないか?
なぁんて思ったりしたけど、それにしても・・・ものすごぉーいエネルギーを使った気がした・・・ふぅ~ ena


と まぁ~こんなこともあり~ので、あっという間に試験は終了 パー

終わった直後は、ほんっとに放心状態で・・・呆然 頭も キーン! どきどき
ポカ~ンと口を開けて みんな 同じ顔してる・・・ ガーン
ピーン!と張り詰めた空気の中に、たった2時間半 時計 いただけなのに、
よっぽど 緊張というか、集中してたせいか、終わった途端 ふにゃふにゃふにゃ~ふにゃ

こんな腑抜け状態で終わった ピラティス試験 わんわん



感無量・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





終わった。。終わったのだ。。 結果は、どうであれ
今日という この日が とにかく終わった。。

ただ その思いだけが、空気だけが そこにあった。。


あぁ・・・しんどかった 。(´д`lll)


ちょっと 休もう。。



こんな脱力状態のオリーブ いったい どこへ行く・・・はてなマーク あし

次回 このままの流れで、ちょっとしたエピソードを 書こうと思いまふ


みんな・・・長かったのに、ここまで読んでくれて ありがとうです~サンキュ ペコリ

なんとも まとまりのないレポートで 失礼しましたあせる