今日は、朝からぐんぐん気温が上がり 真夏日となりました。5月だというのに、この先どうなるのでしょうか?


 本日は 友人とお出かけです。


朝から 私の好きな東山から岡崎へとウォーキングしながら美術館に行ってきました。



蹴上のマンボウのトンネルをくぐると 南禅寺への道が続きます。



脇の河原には黄菖蒲が咲き せせらぎが綺麗です。透き通る水が絶えず適量に流れていて つい見入ってしまいます。(疏水からの分水路でしょうか?)


北へ歩き 突き当たりの南禅寺門前の道へ出て 右方向が南禅寺ですが、


今日は左へ折れて、



順正(お料理屋)


ここも通り過ぎて 五分くらい岡崎の神宮方向へ!






瓢亭


こちらは 歴史あるお料理屋さん


南禅寺境内の門番所を兼ねて、総門外松林茶屋(腰掛茶屋)🍵として育んで四百年とあります。古い佇まいです。


(-.-)y-., o O


ここも通り過ぎて しばらくすると、古民家の町屋に暖簾がかかっていて 足を止めます。


ん?








ウサギカフェ!


ランチもやってる様子で、予約も一席だけ埋まってないらしく、私達が覗くと どうぞと通して下さり、ここでいただくことに決定。


和食のお膳ランチセットは久しぶりです。




茄子の挟み揚げセット


美味しかったです!


岡崎へ出まして、京セラ美術館前の交差点にさしかかります。

二階建てバスが通ってます。


 友人からのお誘いで拝観するのは 一筋西の「細見美術館」の方です。



人間国宝になられた着物作家[紬織の重要無形文化財保持者であり随筆家]の志村ふくみさんの、特徴的テーマを中心に作品にされた着物の展示で 主に源氏物語の連作を拝見してきました。


織も染めも素晴らしく、タイトルの「浮橋」を拝見出来て良かったと思うばかりです。


今回のメインの展示は、嵯峨の清涼寺境内の光源氏のモデルとなった源融の墓所を知ってからの志村さんの源氏物語への思いや 紫式部の執筆の原動力となった内面を研究されて 物語のそれぞれの帖の場面に応じた作品を制作(連作)されたものでした。

単なる制作だけでも大変かと思いますが、物語の背景や執筆者(紫式部)の奥深い造詣や思いを理解して想像して どのようなイメージ作品にするか(イメージを載せられるかと言った) できるか出来ないかを自身で考えられ一度は辞退したが ぜひにと改めて依頼され やり遂げられたことに(思いや工程)感動を覚えました。


志村ふくみさんの人物像が 普通と違ってとても稀有な方で素晴らしいのです。


この人だからできたのだ!と。そんな思いが込み上げてきます。



美術館を後に 京都会館(旧)のスタバでお茶を!お友達はこの辺りのカフェもよく知ってます。






この後も 違う場所で 又 お茶しました。

暑くて 喉が渇いてくる1日でした!


一万歩は歩けたかな?