かなり遅れてアップしています。
7月のこと。
この日も、四条へ出向いた夕方のこと。24日でしたが、たまたま用事が終わり四条通へ出てみると人だかりがあって、外国人も大勢が留まって一点方向に向いてカメラを向けたりしながら 見ています。
そうだ!この日は 後祭りの日!
午前に鉾や山の巡行が始まり、それがお昼過ぎに終わるのっではないでしょうか。
午後4:00からは、御旅所から神輿が出て洛中を練り歩くいて、最後には八坂神社に戻る日でもあります。(そのコースは新聞などで記載)
なんと、そのお神輿が寺町四条の御旅所から出たところへ遭遇‼︎
よく見える場所は、すでに人集りになっていて空いてなくて、^_−☆ややはずれたところから見物できました。
中御座➖素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祭られている神輿(後調べにて)
御旅所前
御旅所前である京極と四条の交差点辺りで神輿は、「ほいっと!ほいっと!!」・・・と揺さぶり上げたりして、
「まわせー! まわせ〜!」と、そんな掛け声とともにまわされ、歓声も上がってました!
そして、フジイダイマルの交差点を曲がって、下って行きました!
フジイダイマル横を下り始めたお神輿さん!
綺麗な御神輿です!
三基のお神輿が出るうちの、こちらのは一基目の神輿です。
帰りがけの御旅所です。
そして、帰りがけにも西を向いて歩いていたら、高倉四条で、又、又、お神輿さんに遭遇!
確か高倉通り?(だと思いますが)から四条に出て来たところでしたよ!
[四条通りにて]
でも、お神輿さんの形がさっきのとは違います。
こちらは 三基目の西御座➖八柱の御子神(やはしらのみこがみ)の御神輿さんですね。
この日の[24日の還幸祭]も、3基の御輿が出ており、氏子地域を回って 穢れや悪霊をとり除くのだそうです。
又とない偶然に感謝です。
祇園祭りは、元々は平安時代に疫病が夏に大流行した事で、疫病退散を祈願する神事、祭りを行ったのが始まりといいます。
🙏
これまで ずっと 還幸祭の神輿が出る時間帯に訪れたことはなかったので、
今回、二度も出会えたのは嬉しいです!
追記
既に8月に入ってますので、“後祭りの神輿”の記事は、はなはだ時期遅れですが、何より 美しかったですし、素晴らしい光景でした。
そして、洛中の人々の願いの籠った神輿担ぎを見ると 担ぐ人々の原動力・パワーが伝わってきます。
又 このラッキーな出会いのせいなのか?
私は、おかげ様で元気だと思うこともしばしばなのです!
どうか 皆様も引き続き夏バテしませんように‼︎
(*≧∀≦*)












