おはようございます!
梅雨はまだ明けていませんが、昔の6月よりも気温もずいぶん高く、土用の頃を思わせる蒸し暑い季節となりました。
私は、昨日・一昨日と研修学院に行って来ました!
総合特別科古典立花専攻の二期です。
カリキュラムは、[立花之次第専好立花九拾三瓶有]の83図に基づいた講義と実技です。
古典立花では コミ藁を遣い立花を立てます。
そして 真には松を遣いました。今回は一ヶ所遣いです。
その松の遣い方を学ぶため、このコースに入りまして、(もちろん 他にも学ぶ事の多いコースです!)2回目の幹造です。
実技の時間では、初日は殆ど松の幹造に追われます。二期ともなれば、自分で考えてやってみないと・・・
この枝葉をどこにどのようにと考えながらトライして、やり直しもしながら松の真は完成。少々低すぎた感が!
次は他の木物の役枝から入れてゆき 1日目は終了。
途中 廻って来られた先生から、松の🌲枝葉の生育に沿った自然にみえる向きや付け方など ご指導頂きましてすごく勉強になりました。(ここはまさに自身の重要ポイントだったので、とても良かったです!)
そして、二日目は、正真以下 中段 下段の役枝、留、の制作です。
二代専好宗匠の作品の模倣ですが、後水尾天皇の時代に仙洞御所で立てられていた作品を、当時にどのように考えられて活かしたかを絵図を見ながら考察して立てます。
(拙作です。)💦
あとで気付く事もあり反省もありますが、・・・
沢山ご指導頂きました。
楽しくもあり笑い有りの実に身になった授業でした。ありがとうございました。
