おはようございます!
本日は5月5日、もうすでに、連休後半の後半となりました!
一昨日、3日には、何処か遠くへ行きたくなり急遽検討をして、中山道の馬籠と妻籠に行ってみることしました。
途中 関ヶ原の道の駅で「柿の葉寿司」を購入。
こちらは 途中で食べたのですが、すごく美味しかったです!又、恵那ドライブインでも休憩。
こんな感じで 寄り道しながら、
近道と思しき一般道と高速とを走り、岐阜県の馬籠宿に着いたのはお昼過ぎ!
馬籠宿
馬籠の観光バスも停められる大きい駐車場からは、恵那山とスキー場が見えます。(手前)
ここは無料ですが、満車🈵のため他へ駐車。
ご当地名産の販売所は二軒、観光地のレトロな雰囲気にあった大きいお土産屋さんです!
ここで まずお土産を購入し車に積んでから町並みに!(ちょこっとです〜^_^)
現在の車道と馬籠宿の道は十字路になっていて、馬籠宿道の方は車では入れません。
ここから急勾配のある馬籠宿へは徒歩で登りながら散策します。
イメージとしては、「大阪側(やや西南)を背にして 美濃路から木曽路へと馬籠峠(峠まではけっこうな距離)に向かって、馬籠宿の坂道(賑やかな宿場町の道)を登って行く」
そんな感じです。(峠までは、宿場を出て あと2、2km)
宿場の通りの両側には土産物屋が建ち並び、五平餅のお店もニ軒あります。どちらも降りてきたら行列が出来てました。
「馬籠宿の枡形」と言われる道は 下から上へと行く順路では 真っ直ぐではなく途中から左曲がりで、しばらくまっすぐ行くと右へ曲がるクランクになっていて、宿場町が攻め込まれにくいような軍事的な目的で作られていることがわかります。
島崎藤村記念館
島崎藤村の出生地なんだそうです。
坂の街を登り詰めて、折り返し下がったところでポチリ!
眼下には、他の集落が見えてのどかです。
この地点で標高は600mくらいで、馬籠峠は標高810m。ハイキングコースとしては ここから馬籠峠まで更に登り、峠を越したらアップダウンはあるものの、下りの多い道になっていて、妻籠まで歩くと2時間10分くらいだそうです。
ここは、中山道の美濃路から木曽路に行く旧街道。江戸から数えて43番目の宿場です。
江戸時代の宿場町の情緒が残っていて、すごくすごく面白い!(江戸時代の二度の大火で焼失後、再建されたとあり、建物は 後に行った妻籠より比較的新しいと感じました)
次回は 妻籠です。








