昨日の土曜日は湖北へ行ってまいりました!
昨日は、薄曇りで時折日差しのある秋空になり、郊外へ行くにはうってつけの1日でした。
まずは、米原市の醒井の清水です。
中山道の醒井宿(61番目)の街道に沿って地蔵川が流れています。小川ですがたっぷりとした水量が流れていて透き通っていて綺麗でした!途中、池のように見えるところの下から水が湧き出ていて、飲んでみました!とてもおいしくて、お水なのに忘れられないです。
横の石垣の下から?グワングワン出てきているように見えましたが?
それから、伊吹山の見える街道を岐阜に向かいました。お昼は、関ヶ原を越したところにあるお蕎麦屋さんです。
幸山です。
ちょっと空いた時にポチリ!
時折入れ替わりまして空いてるように見えますが、絶えず満席になってました。
私たちが着いた時は5組待ち!出る時も、数組が外で待ってられ、駐車場も20台以上は入ってました!
天おろし蕎麦
とても美味しかったです!
“蕎麦がき”も下さって、別のおいしさが!
「挽きたて、打ちたて、湯掻きたて、」をモットーにされてるんだそうで、これは後で知ることに!
天ぷらは揚げたてでしたし、“4だて”ですね!
🚘
元来た方向へ向かって、小谷山の見える街道あたりだったかと。高月町のお寺へ行きました。
(北陸本線高月駅徒歩10分)
渡岸寺です。「どうがんじ」は、寺名と思っていましたら地名及び別称のようです。
山号は紫雲山、
正式名称:向源寺
別称:渡岸寺観音堂、
渡岸寺、
高眼寺
山門です。
門の両脇には、仁王様でしょうか?
木彫りで、素晴らしい!そして、すごい迫力です!
当時は漆絵の具か何かかかっていたのではないでしょうか?
向かって左
向かって右
境内に入ります。
ここは国宝の11面観音様が安置されています。
中に入らせて頂きました!
ここから先は撮影禁止でした!
隣の渡岸寺観音堂に安置されている11面観音様と
思いがけなくお会いできて、ビックリ!
そのお姿は見たこともない美しさです!🥲
”ひっそり佇んでられる“お姿というのではなく、堂々としたお姿からは何かかしらを放ち、人々を救おうとするお姿が妖艶さにみえるのでしょうか?慈愛に満ちたお姿でした!
元々は、聖武天皇の勅願により、流行り病を抑えることを祈願して泰澄に彫らせたのがこの十一面観音だと伝えられている。その後、最澄が伽藍を整備して慈雲山光(こう)眼寺(がんじ)として整えられたが、戦国時代に織田信長と浅井長政との戦いに際して堂宇のほとんどを消失し、後に向源寺として宗旨替えが行われて現在に至っている。
ー他著書解説よりー
ーーー、信長が天台宗他を封印して浄土宗だけを認めたんですね。
又、観音様は合戦の火災にも遭いながら難を免れられ今日に至ってられるそうです。
数奇な歴史あるお寺だとわかりました。
訪れた3箇所と車から見えた伊吹山や小谷山、それぞれが印象的でした。
帰路は湖岸沿いを走り駅に向かいます!🚗
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