〈ワシントン・ナショナルギャラリー展〉
日曜日は京都市立美術館へ行ってまいりました。
ゴッホの晩年の絵が来てるけれど、次の日曜日27日で終わります。
行かなくては!そんな気分で出かけました。
いつものコースで、三条東山から白川沿いを通ります。
このせせらぎと川沿いの佇まいも好きなんですよ。
紅葉もきれいでしょ!
この順路で通り過ぎ・・・
岡崎に到着です。
鳥居の右手が美術館です。
お昼過ぎをねらって!
朝一番に出遅れたときは、昼一番がちょうどいいのですよ。
12時30分を回った頃は皆さんゆっくり食事へと向かわれますので、
人が少し空いちゃうんです。
83点もの天才的な画家の絵の展示で、
ヨーロッパでは古典から抜け出た頃の1860年以降の、
あるがままの情景を描いた写実的なもの、
巨匠たちの描き方を研究しつつも従来の描き方にとらわれない
独自の表現をした印象派のものが揃えられていて、
素晴らしいだけでなく、年代性からも作風が現代に近くなっていた分、引き込まれ理解できるのではないかと思ってしまうような、
グゥッとくるものがありながら、・・・
その画家たちの解説がありましたので読みながら見ると人生観がみえるような・・・
(もちろん見えませんが)・・・ ・・・・・
絵から入っても、又、人生観から見ても面白いのではと思ったりもしました。
「京都で夢の競演を果たします」と、パンフレットに書かれてるとおり、
感動ばかりでした~!
今回のメインは上の美術館正面玄関の写真のパネルの絵!![]()
晩年のゴッホの「自画像」と「薔薇」、「プロヴァンスの農園」です。
この絵は、訴えるものがありすぎるくらい、言葉にならないものが入ってきます!
この絵の前では私は釘!・・・しばらくして・・・
う~ん、やはり言い現せませんので、やめておきます~~~。(日記には書いてますが)
まさに天才だと実感しました。
37歳で命を絶たれたそうですが、生きてたくさん描いてほしかったですね。![]()
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<美術館向かいの京都国立近代美術館のカフェ!
こちらのカフェはインターネットで上記を選んで
カフェのところを見ていただくことができます。>
いつもより時間をかけて廻り、
近場で休憩です。![]()
もう身も心もいっぱいなので、遅いお昼は軽食をとることにしました~。![]()
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カフェの外のオープンテラスから見た疎水です。
テーブルが並んでいて、皆さん心地よさそうです。![]()
アップが遅くなりましたが、私の胸には未だゴッホの色彩や多くの絵が
焼き付き残っています~~~
それでは、おやすみなさい~
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*





