最近ふと思ったこと。


ビジネスシーンにおける着こなしと仕事への緊張感、意識の高さは比例するのではないかと思います。

(業種により異なる場合もあると思いますが)


男性においては、

スーツの着こなし、意識の差はかなりの確率で仕事への緊張感や責任感に比例すると思います。

その方個人の意識の差もあると思いますが、これはその方が

所属する会社の在り方を反映しているように感じます。


身近で言えば、金融機関の営業マンのスーツの着こなし。


例えば、

全国区の金融機関と地方の金融機関の方の着こなしと顧客への対応は比例しているなと思うのです。

女性もしかり。

地域限定社員の方であっても、全国区の企業にお勤めの方のビジネスシーンは着こなしから、いい意味での緊張感や意識の高さを感じます。


決して会社の大小ではありませんが

ビジネスパーソンに接していて感じたことです。

先日、とあるセミナーに参加しました。

この時の講師(男性)は起業家として日本全国、いや海外までセミナーや講演活動をされている方とのことでした。

お話の内容もなるほどなー、と思うところもありましたが、

・スーツのサイズ感が合っていない

・ジャケットとパンツの組み合わせがちぐはぐ

・シャツのボタンはカラーボタン

などの着こなしが気になって気になって・・・


セイナー終了後、少しお話をする機会がありましたが問いかけたことに対する返答と、リアクションは

着こなしを反映しているような気がしてしまいました。


外見は内面の一番外側。

一理あると思います。