着こなしコンサルティングをご利用のお客さまとのやりとりで、
着こなしの“ なぜ ”についてよく聞かれます。
その際、
丸投げ質問ではなく
お客さまなりに考えたことを踏まえて質問されることが多いです。
自分で考えてわからなければ相談・質問する。
これが、
自立した着こなしができるようになるプロセスです。
つい先日、
ご自身ではなく
お知り合いの着こなしについて質問されました。
理論を元に分析し、
回答しました。
私はその方に会ったことはありませんが
理論からその方の着まわしライフスタイルの予想を立て 、
「 ひょっとしたら○○ではないでしょうか?」
とお返事しました。
予想はほぼ正解だったようです。
そして、解説を聞きご自身の着こなしの気づきもあったようです。
「 感じたことが言葉になり明確化されスッキリしました」
そう、
着こなしの「なぜ?」の謎解きに
ファッション理論は活躍します。
